May 7, 2015

BEEK/R

5月3日ほぼまる3 BEERの上でBEEKに会いましょう。 無事終了しました。 大型連休中にも関わらず県内外からなんと50名近くが集まり、スタッフ含めるとなんと総勢70名!(すごーい!)

そもそも今回のイベントの趣旨
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ほぼまる(パン屋とみそ屋が醸し出すイベント)がいつもお世話になっているかつ、大ファンであるBEEK04の創刊をお祝いしようというもの。 せっかくならBEEKファンが集って、ファンイベントにしちゃおう。そして、発酵号にちなんで発酵している場所でガヤガヤ盛り上がろうではないかというもの。 (※パン屋山角も、みそ屋五味醤油もBEEK04でご紹介いただいております)

BEEKが気になってしょうがない集い

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左から 司会:小倉ヒラクさん(発酵デザイナー) 聞き出す人:四井真治さん(パーマカルチャーデザイナー) 聞きだされる人:土屋誠さん(BEEK編集長) よく話を聞く人:五味洋子(発酵兄妹) そもそも、なんでBEEKを作りはじめたの?という話から、 「やまなしのアートディレクター」と名乗り出した経緯、 そして最新号の特集「どうして発酵にしたの?」っていう話。  BEEKはやまなしの人や暮らしを伝えるフリーマガジン。 そう、フリーマガジンなんです。編集長、自腹でBEEKを作ってばらまいているんです!!こう言っただけで気になってしょうがないですよね!! タダには、見えない高品質な紙媒体は五味醤油でも大人気で、おみそを買いに来たおばあちゃんも、ちょっとおしゃれな若者をみんな手にとっていきます。会場にあつまったお客さんのほとんどがこのBEEKの仕組み、そしてこれからのBEEKの行く末がどうにもこうにも気になってしょうがいない様子でした。

ここからは、私の感想

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創刊されてから、約2年BEEKはもはや、やまなしを伝える媒体になっていると思う。 こんなに人に渡したくなって、読んでほしい媒体ってそうそうない。普段制作物に厳しい母もBEEKに関しては高評価。 みそ屋に来たお客さんにどんな媒体か説明して1部ずつ配っている。そんな母の姿もなんだか嬉しい娘だったりする。 BEEKのファンであることはもちろんだけど、きっと私たち家族は、編集長土屋誠さんのファンなんだろうな。彼の切り取り方、伝え方が押し付けがましくないというか、なんとも自然に入り込んでくる。読んでいて本当に心地よい。それは土屋さんと一緒にいるときもそんな感じで、少し年上の親戚のおにいちゃん的な感じで、一緒にいて違和感がないというか。(以前バッタリ某書店であった時はテンパったけど)存在が自然。BEEKについてどう思います?って何人かにインタビューしたら、土屋さんは水のようだとか、プルプルしたゼリーのようだとか、みんな似たり寄ったりな印象。ほんとす〜っと入り込んでくる。風鈴の音のような。そよ風のような。。。。そんな人! 私もやまなしUターン組のひとりで、今のやまなしに帰って来てからの充実した日々はBEEKだったり、山角さんとの出会いがあるんだろうな〜。 単純に毎回BEEKには感動させられて、やまなしさいこー!って思えるし、さっきも言ったけど人としての土屋さんにすごく影響?を受けている。一緒に仕事をする機会がなんどかあったんだけど、全部をそっと受け入れてそっと自分のものにして、いく感じ。受け入れる力の寛大さにけっこう感動している。私は頭でっかちで先入観の塊みたいなところがあるから、土屋さんの〝受け入れて浸透していく〝感じに日々感銘を受けている。(褒めすぎ!)そしていつも発酵兄妹に振り回しちゃってスミマセン! そして、山角のあっこさん。 勝手に最近ねーさんて呼んでます。きっと考え方だったり人との接し方は真逆で同い年で同じクラスにいたら、なんだアイツー!ってなっているかもwww(すみません、ねーさん)パン職人として、行商人として、表現する人としてあっこさんを見てきたけど、自分のなかにずしーーんとした軸があってそこからぶれていない。でも自分の才能だったり、センスを当たり前に発揮して、ひけらかさない感じが、なんともしびれる。あっこさんの絵はもちろんだけど、やんわりしているんだけど、ずっしり響く文章も好き。もっともっといろんな話をしてみたいし、いろんなものを共感したいです。 あ、なんか告白みたいになって気持ち悪くなっちゃったから締めます。

これからもBEEKを応援していきます。

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というわけで、ほぼまるはこれからもBEEKを応援していきます。 写真はイベントで販売したBEEKパン、500円からの値段でこの費用は次号の制作費にあたるようになる。   やまなしの小さな小さなパン屋とみそ屋がはじめた ほぼまる。 だんだん楽しい仲間が増えてきて ぷくぷく発酵しているみたい。 これからどんな出会いがあってどう醸されていくのか。 行く末が自分も楽しみ。 私の感想ばかりになってしまいましたが、 司会の小倉ヒラクさん、会場の空気をそっと汲み取って素敵な聞き出しをしていただいた四井さん本当にありがとうございました! BEEK1号を拝見してから、ずっとお会いしたいと思っていたので、、、次回はゆっくりお話ししたいです。 ほぼまるのねーさん、にーさん、 ほぼBEEKのクオリティ大人の本気に単純に感動しました。  ほぼまる。 またどこかでお会いしましょう。 長文おつきあいいただきありがとうございました*


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五味洋子

五味洋子

発酵兄妹(妹)三兄妹の末っ子として生まれ、高校卒業まで甲府市で育つ。東京農業大学醸造科学科を卒業後、2009年ライフスタイル提案会社に就職。社員食堂の立ち上げや、新規事業部で商品企画を担当。2013年味噌屋へUターン。五味醤油にて六代目を務める兄仁と二人三脚で奮闘中。WEBマガジン〔大人すはだ〕コラム連載。YBSラジオ〔発酵兄妹のCOZYTALK〕出演中。
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