Mar 25, 2019

【鹿児島旅03】温泉つけあげ天国

鹿児島に行ったのが2018年9月。
今日は2019年3月25日、、、半年経ってしまった。
最近鹿児島へ行ったときの友人と再会を果たしたので、半年ぶりに振り返ってみようと思います(今更!

鹿児島に行った経緯は

【鹿児島旅01】うちの数だけ、みその味

(01は上記地図の右側肝付町での話し)

鹿児島で出会った発酵食品は

【鹿児島旅02】クラシック節に逢いに。

(02は地図左下枕崎市の話し)

今回は最終章として、私が巡った鹿児島の話し、主に温泉。
鹿児島県は、100の温泉地があり、温泉の源泉数は2700カ所以上という、全国2位という温泉大国なのである。旅の間ほぼ毎日温泉へ行った。そしてどの温泉も泉質やロケーションが素晴らしかった。自身への備忘録として、(めちゃ数少ない)私のブログを読んでくださっているなかの温泉ラバーさんへお送りします。

今回は肝付町にみそづくりに行ったのが、メイン。周りかたは、肝付→指宿→南九州市→枕崎市→日置市→いちき串木野市→鹿児島市と回りました。

1 高山温泉ドーム(やぶさめの里:肝付町)


※写真は肝付町観光協会公式サイトからお借りしました※
宿泊先であったやぶさ館に隣接した温泉施設。
たくさんの種類の温泉がありとても広い温泉でした。泉質も柔らかめでそんなに癖のないさらっとした感じでした。

高山温泉ドーム:http://www.yabusamenosato.jp/onsendome.html

2 ヘルシーランド露天風呂「たまて箱温泉」(指宿市)


※写真はカゴプラさんからお借りしました※
砂蒸し風呂体験をしたあと、露店風呂へ。
東シナ海を一望できる露天風呂はまさに絶景!!!!!!開聞岳も眺めることができます。
私が行った日も写真のような晴天で、日差しも強かったので、屋根のしたの木陰でゆったり。潮風にあたりながらとても気持ちいい時間を過ごせました。なんと行ってよかった日帰り温泉ランキングで4年連続一位に輝いたことがあるとか、納得です。

砂蒸し体験しているところ。
砂浜にスマホを持ち込み枕元に置いておくと、係のひとがパシャパシャ写真を撮影してくれるサービス付きでした。

ヘルシーランド露天風呂「たまて箱温泉」https://www.seika-spc.co.jp/healthy/tamatebako/

3  枕崎なぎさ温泉(枕崎市)


※写真はグルコミさんからお借りしました※

この日は南薩摩市の頴娃のゲストハウスふたつや、さんに泊まりました。ふたつや、さんでSUP体験した後に、連れて行ってもらいました〜。この日は満月で、SUPをした河口の海上でSUPの上からぼんやり月を眺めました。月明かりが明るかったな〜。写真は日が落ちる前に指宿枕崎線の高架下にて

なぎさ温泉なので、もちろん海に面した温泉です。日が暮れてから行ったので、行った時は夜空が広がり海風とともに波音が聞こえてきました。海風にあたりながら温泉に浸かれるなんてことは、海なし県人としては非日常なので、鹿児島のロケーションと温泉に3日目にしてどハマりしていました。

枕崎なぎさ温泉 http://www.kagoshima-kankou.com/guide/51816/

4 冠岳温泉(いちき串木野市)

※写真はカゴプラさんからお借りしました※

海の温泉が続いたので、山の温泉へ。冠嶽の麓に位置する温泉です。山の中の温泉は山梨県民には慣れた景色で落ち着きました。
海に面した温泉は塩化物泉が多かったのですが、ここはアルカリ単純温泉。とても肌がすべすべになりました。

冠岳温泉 http://kanmuridake-spa.com/

5 くしき野白浜温泉 みすまるの湯(いちき串木野市)


※写真は鹿児島よかもん発見さんからお借りしました※
この温泉に連れて行ってもらった時間はちょうど夕方、いちき串木野市は鹿児島の西部に位置しています、つまり、、、
東シナ海にしずむ夕日を眺めることができたのです。温泉に向かう道のりも海岸線で夕日がまぶしくて、さらにお風呂からちょっと立ち上がって(笑)夕日を眺めることができました。はい、最高すぎました。

くしき野白浜温泉 みすまるの湯 http://ichiki-kushikino.com/inn/post_187.html

 

だらだらと温泉の感想を書いて来ましたが、何が言いたかったというと、
鹿児島の温泉最高ということです。ロケーションも泉質も、そして温泉天国なので、破格の価格なのです。だいたい300円〜400円くらい!!!温泉が大好きで鹿児島に移住する人もぜったいにいると思います。山梨の温泉も大好きですが、温泉の良さも違いますが、鹿児島にはかなわない、かも、、いや、良さが違うから比べるものではない、か。

温泉ともうひとつ、わたしが愛してやまないもの、それは、

いちき串木野市はさつあげ発祥の地と言われ、町中にさつまあげ屋さんがあるのです。いちき串木野に住んでいる友人にクラフトさつまあげツアーをしてもらいました。揚げたてのさつま揚げが食べられたり、チーズ入りだったり、豆腐が練りこんであるふわふわなもの。バラエティー豊かでした。そして何よりおいしかったです。

お魚屋さんのお惣菜コーナーには揚げたてのつけあげが、(地元ではさつまあげをこう呼ぶ)

売り切れ〜!!うそでしょw
売り切れって!!!この日は午後3時くらいにいって売り切れだったので、次の日揚げたてを求めに開店と同時に行きました。おいしかった〜〜涙
そしてなんと、

さつまげと味噌の店!!!!!
どちらも手作りで工房と手作りしていました。クリームチーズつけあげ美味しかった〜。


この日5件のさつまあげ屋さんをはしごしました。笑

さつまあげには、芋焼酎、甘い醤油が合うんだよ〜。

鹿児島のいも焼酎と言えば大和桜さん

鹿児島の隠し味と言えばサクラカネヨさん

半年かかりましたが、なんとかまとまった(?
鹿児島旅2018。
2019年はどこへ行って、誰にあって、おいしいものを食べれるのかな〜


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五味洋子

五味洋子

発酵兄妹(妹)三兄妹の末っ子として生まれ、高校卒業まで甲府市で育つ。東京農業大学醸造科学科を卒業後、2009年ライフスタイル提案会社に就職。社員食堂の立ち上げや、新規事業部で商品企画を担当。2013年山梨へUターン。2014年五味醤油入社。六代目を務める兄仁と二人三脚で奮闘中。WEBマガジン〔大人すはだ〕コラム連載。YBSラジオ〔発酵兄妹のCOZYTALK〕出演中。
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