Aug 28, 2019

だれかの紹介が響く人々

五味醬油の売店でのやり取り 

五味醬油の近くに『うどんの旭』がある、発酵兄妹はたまに行く。
発酵母は行ったことがない。

お味噌のお客さんがうどんの旭さんが駐車場いっぱいなのでウチに車停めさせてと来たら。
「行ってみようと」母

まぁそんなもんだよね。

僕も誰かの紹介(話)で決めてしまう一人だ。
ポールオースターもネットフリックスのストレンジャーシングスも
田我流(ミュージシャン)が言ってたから見た

あとNY三部作の『鍵のかかった部屋』と、『偶然の音楽』も
暗い話が多いんだけど、読んだ後、爽快な感じになる。なんでだろう
ストレンジャーシングスもしかり、明るい話ではない。

夏休み恒例、息子が読書感想文を書いていた。夏休みみたいに読んだ本をアップしてみた。
本なんて読まなくて全然よかった人間(僕)も誰かの紹介で本を読むようになるから不思議なもんだ。


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五味仁

五味仁

五味醤油六代目/発酵兄妹(兄)。東京農業大学にて醸造と経営を学び、卒業後、タイの醤油メーカーに就職。「味噌屋の息子だから味噌が作れるだろう」と安易な理由で大抜擢され、味噌製造と調味料(ソース/たれ)の開発を担当。3年間勤めたのち、五味醤油にカムバック。会社名が「五味醤油」なので、近い将来、醤油の復活のための準備と山梨の味噌「甲州みそ」を広めるために日々奮闘中。4年前から大豆自給率を考えるためのトラスト参加型イベント「食レボリューション」にも参加。
五味仁

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