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Sep 21, 2017

み&た&て

藤本さん来た時の話と Dのオフグットのこと書きます

KANENTEの出版イベント 無事終了しました。
参加していただいた皆様 藤本さんありがとうございました。
イベント終了後、公務員の友達からありがとう、良かったと何度も言われた。
思いっ切りやりきる事の良さがわかった反面。
公の人たちは、やりたい事と今の現状にギャップを感じているのかなーとおもった。

藤本さんとのイベントの感想
1、モノの見方捉え方がとても 藤本節が効いてる。雪かきのに美意識を持ったり。
  版画の池田修三さんを秋田県民に気付かせたり。
2、本の構成をはじめから決めないとか、 話し言葉で伝える、とか独特の編集をする。 
  藤本さんの本もヒラクくんの本も本読んでからの実際合ってもイメージとのギャップ
  が少ないきがする
  それは、人柄をそのままうまく伝えられてるということなんだと思う。
3、一見ふんわりしてるんだけど、変なことしたら 切られそうな武士感ある。
4、これからもっと 必要とされるだろうし、次の世代もこれからでてくるんだろうなーと。
  ワクワクしたし、山梨県 広報誌がんばってよと思った。

ではきいてください 最近 衝撃を受けた ネバーヤングビーチ
ハッピーエンドの再来か!!

ヒラクくんが選ばれた D47ミュージアムの
ヒラクくん×ツバメコーヒーのレクチャーめっちゃ面白かった。 

キュレータの伊藤さんが逆に質問を受けてさらけ出してる感じのハラハラ感がよかった。
カルチャーって耕すが言語なんだけど。結構、カウンターカルチャーとかアンチテーゼとして反逆とか対抗馬として出てる感じがある。ちょっとだけ内容の話になるけど。モータリゼーションバリバリの時代1960年とかもっと前のアメリカは車使うために郊外型町づくりを広めた。そのあと カタログでライフスタイルというカギカッコをつけて『ライフスタイル』消費化されていった。今回オフグリットといってるけど カタログ化からのオフグリットできてないじゃないかという突っ込みも面白かった。

何がいいたいかと言うと
一言でまちづくりとかライフスタイルと言っても。時代背景やら何やらで簡単に説明できない。
ITが発達してこれから色々変わる(便利になる)だろうけど、人の形が変わっらり 
言語をいきなりかえる はたまた、感情てきな部分は簡単にはアップデートできないしね。
10月7日にB&Bで続きするらしい 

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Sep 20, 2017

マチカラマチへ

夏はインプットの季節。今年もいろいろな場所へ。
その中で感じたことを少しだけメモ。

◎人間らしさ


ずっと行って見たかった鹿児島のgood neighbors jamboriへ
評判通りのちょうどいい、素晴らしいイベントでした。その中でも1番心に残っているのはしょうぶ学園のパフォーマンス。
どう見られたいとか、どう思われたいとかそんな煩悩のようなものはない、彼らのまっすぐでとてもピュアな音色に射抜かれました。

 

◎余白があること


鹿児島は地元の友人に案内してもらって、頴娃(えい)という街へ。

そこでは、おこそ会という地元のNPOの人たちが行っているまちづくりの話しを聞きました。持ち主がもう不要となった空き家をNPOのみんなで再生し、その場所は今では民泊の受付や地域のヒトや外のひとが交わる場となっていました。何か目的があって、場をつくることも大切だけど、場をつくって、そこからコンテンツが生まれていく余白感がとてもいいなと。しかもその活動は地元のおじさんたちが中心になっていて、そのしたに地域おこし協力隊がいるっているのもよかったな。

 

◎暮らしを考えること


働き方研究家の西村さんの著書「なんのための仕事?」を読んでからずっと憧れていたエフスタイル。商品の製造以外のことを全て行うお二人、作り手さんと二人三脚、真摯に丁寧にものづくりを伝えていく姿、そしてお二人が世に送り出すプラダクトがとても素敵でファンに。なのでずっとずっと新潟のお店にいくのが夢でした。念願のエフスタイルはとても気持ちのよい空間で、心地よい暮らしが凝縮された空間でした。この前みた映画、人生フルーツの「家は暮らしの宝石箱でなくてはならない。」という言葉がここでループする。

 

 

◎愛着をもつこと

皆で買い物しているなかで、友人がパンツを買うか悩んでいた。

買わないの?と尋ねたら、

このパンツまで大事に愛せる自信が今はない。と。

新たなパンツを迎えるには、今あるものを手放さないとならないと。
私はそんなに1つ1つのものに愛着が持てていないな。もういい年だし、身の回りのもの、身なりにもっと愛着と意味を持ちたい。

 

 

◎まちの音


新潟は、燕市と三条市へ。ものづくりのまちということで幾つか工場めぐりも。金物の工場には、大きなプレス機械があり、ドーーン、ドーーンという大きな音が響きわたる。金を槌で打ち起こしながら器を作っていく鎚起銅器の現場では。カンカンカンとリズミカルに銅を打ち付ける音が。

わたしの身近にあるのは、こうじの米が蒸しあがった蒸気の音かな。

その街その街の音や景色がたくさんあるんだな。
まだまだ見てみたい、聞いてみたい。

富士山の麓のほうは織物の街その、
ハタオリ街にも、響く音があるそう。

この街に響く音はどんな音だろう。

ハタオリマチノキオク from Hideaki Hamada on Vimeo.

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Aug 23, 2017

Special Open Day

五味醤油の食の体験スペースKANENTE
にて不定期に行われるイベント

\\Special OPEN DAY//

9月2日(土)1日限定のブックカフェとこの日だけのスペシャルワークショップ、ライフスタイルマーケットを開催します。
KANENTEでのんびり過ごす昼下がり、何かお気に入りを持ち帰って暮らしにちょっぴり彩りを添えられたらうれしいです。

9月2日(土)13:00〜19:00
KANENTE@五味醤油

出店者情報は随時更新していきます!


book/いぬブックス(8/23up)
「甲府に本のある場所を増やしたい」
という想いから始まった店舗のない本屋。一箱古本市出店や、AKITO COFFEEでおすすめの一冊を置いている。店名から誤解されがちだが、犬はふつうに好きなくらい。

【当日の販売品】
古本(活字、漫画、雑誌)

workshop / Sakura fantasma(シルクスクリーン)(8/24up)

SakuraFantasmaによるシルクスクリーンワークショップ◎プリントしたいものを持参して、好きなものにシルクスクリーンもできますよ!

◎参加方法:自由参加
◎開催時間帯:13:00〜17:00
◎価格:2000円持参プリント
2500円無地トートにプリント

workshop / moxies(セルフお灸ケア)(8/24up)

鍼灸師夫婦による治療ユニット 2017年9月に甲府市内に鍼灸院をオープン予定。
ワークショップやイベント企画など鍼灸の枠にはまらない自由で楽しい健康を提案している。

◎13:00- 個別健康相談とお灸体験

◎ワークショップ はじめてのお灸
17:30- 19:00 先着順8名
1500円 テキスト、お灸、お茶つき



market / kashuka(8/23up)
山梨県甲府市、旧菓子問屋の建物にアトリエとショップを構えています、kashukaさんも参加されますよ〜。
”毎日使いやすくて楽しい”をコンセプトに、デザインからパターン・縫製まで手掛けたこども服や大人服をメインに、子育てを通して出会った、贈り物にもしていただきたいとびきり素敵な品々を扱っております。

【当日の販売品】
気の向くまま旅に出ていた頃、かわいいものが載っている本や雑誌を開きながらお目当のお店や市に行っては小さなパーツを買い、小さな箱に集めながら小物を作り、だれかに贈るのが好きでした。子供が産まれてから、その箱に増えるものは中々なくなってしまい、いつしか開くことも少なくなってきました。それでも時々思い出し開くたび、あの頃の星屑のような小さな気持ちが蘇ります。

HP:http://www.kashuka.com
instagram:https://www.instagram.com/_kashuka_/


market / PICNIC(8/23up)

イラスト屋さんです。
トートバッグに直接絵を描く一点モノや1つ1つ手刷りで生まれるTシャツ、どこか懐かしいレトロな絵のポストカードを制作・販売しています。ひたすらアナログな私たちですが、手描きからしか生まれない感情があります。
それをすこしでもおすそ分けできれば。。。

【当日の販売品】
トートバッグ
Tシャツ
ポストカード

market / naoko kamiyama(8/23up)

ペン絵とused服
【当日の販売品】
いままで描いたペン絵の紹介。似顔絵もやります。 あとは、usedの服やgoodsを10年くらい取り扱っているので数少ないけど何点か持っていきます。
意気込み 似顔絵はわたしの主観で見たまま描くので似てるかどうかは責任負いません。笑
instagram: https://www.instagram.com/naoko.kamiyama.pen/

market / 古本と  手相と時々  空手道(8/24up)

空手道歴20年(全日本空手道連盟公認五段、スポーツ上級指導員) 12月出産予定のため、選手はしばらくお休み中。手相は友人知人から要望があった時だけ、趣味でやっています。

【当日の販売品】
古本
手相占い
姿勢修正

身体には、まだ知らないたくさんの可能性が秘められています。その人から垣間見えるプラス面を引き出しお伝えする事で、新たな一歩を踏み出す勇気や自信につながるようなお手伝いが出来れば幸いです。

market / サオリトユカ (8/24up)
1987年生まれ。 モノづくりと山登りが好きな2人のお店。 何か作るのって、なんだか楽しい。そんなことを気づけるワークショップと物販。

【当日の販売品】
モジモジハンカチ お絵かきワークショップ
2人で初めての出店です。行き当たりばったり、頑張ります。

market / ROOM (8/25up)

身延町にある木造の廃校、旧大須成小学校。趣のあるこの校舎をこれからも残して行きたい!そんなメンバーが集まって2017.7からスタートしました。
この校舎を残すと共にたくさんの人が集まる場所にするべく奮闘中です。

【当日の販売品】
・木工品
・あけぼの大豆を焙煎した飲み物(soycotea):soy de cafe
・ジビエ料理:ヤマワラウ
www.facebook.com/ROOMS.Osunari/
https://rooms5005.theshop.jp



food/発酵酒場かえるの寄り道、cafetojo andmore

\Special OPEN DAY!/

9月2日(土)13:00〜19:00
KANENTE@五味醤油

9月2日の午後は、
クランクにある、
白い山の形の建物カネンテに集合だ!!

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Aug 22, 2017

暖簾事情の事情

今回の9月13日暖簾事情のゲスト 有限会社りす代表の藤本智士さん
池田修三さんの版画の展示を表参道のかぐれでしている時に合いました。
池田さんの版画の女性は悲しみを含む綺麗な女性。

藤本さんが秋田県で発行していた『のんびり』
日本酒の号にすごく感動しました。雪の茅舎と新政の話は新旧入り混じり、
ワクワクと嫉妬もミックスされた気持ちになった。

『のんびり』を手掛けてた藤本さんが新刊を出版。すごく簡単に僕の感想を書いてみました。
小学校の時一番嫌いな読書感想文的なこと進んで今してるんだから、興味の矛先は色々変わるぜ。

さて

『魔法をかける編集』
:編集術というか編集に対する考え方を例を上げながら紹介する本。『リス』から『のんびり』いまTVとラジオって流れがよくわかった。
調べないで飛び込むって言うのが共感したし、なるほどそれであの本たちができるんだと納得。
『風と土の秋田 二十年後の日本を生きる豊かさのヒント』
:のんびりに書ききれない部分が垣間見れてよかった。寒天のところで 秋田と産地の長野を繋ぐダイナミックなところ。アイスの制作秘話なんてとってもいい感じだった。

ジモコロ柿次郎くんの家の本棚

発酵文化人類学が絶好調な 小倉ヒラクくんも参戦して

生活して何を食べるかとか 何を買ってどう使うかって事も編集だとすると。なんでも編集は活かせる。
僕らの身の回りにある発酵。

編集×発酵 面白い話になりそうです。

イベントページ貼り付けておきます


息子の絵 

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Aug 2, 2017

【特別イベント】親子で工場見学

 

パルシステム山梨さんと五味醤油の共同企画イベントの開催です!

普段は工場見学を受付おりませんが、この度パルシステム山梨さんと共同で親子向けの特別イベントを企画しました。

普段何気なく食べている食品がどのように、どんな場所で、どんな人が作っているか知ることはなかなかできません。夏休みという貴重な時間に、自分たちのいつも口にしているものを学び、親子で食についてしっかり向き合う場になればと思います。
夏休みの思い出づくりに、絵日記に、もし間に合えば自由研究に!

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【親子で五味醤油工場見学】

日時:8月22日(火)10:30〜12:00
場所:KANENTE(五味醤油ワークショップスペース)
参加条件:親子(お子様は小学生のみ対象となります)
参加費:大人500円 子ども300円

【内容】


みそ作りをしている現場を見学します。今や珍しくなった大きな木桶は見応えたっぷりです。

おみその知識を深めるミニ講座と、いろんなみそを実際に味比べしてみます。


即席みそ汁のもとみそ玉をつかった、みそ玉アートに挑戦します。もちろん最後は美味しくみそ汁をいただきます。みそ汁アートに使う乾燥野菜、乾物はすべてパルシステムさん選りすぐりの食材です。

【申し込み方法】
メールまたは電話にてお申し込みください。※先着順

電話:055-243-6328
メール:yamanashi-jigyobu@pal.or.jp

件名:五味醤油工場見学
記載内容
1)名前(保護者の方の名前)
2)住所
3)電話番号
4)メールアドレス
5)参加人数
6)お子様の名前と年齢
7)アレルギーの有無

 

 

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Aug 1, 2017

【トークイベント】暖簾事情


定員に達しましたので、受付を終了させていただきました

五味醤油六代目五味仁が気なるゲストと、くぐってみないとわからない暖簾の内側の事情をお茶を飲みながら、ときにはお酒を飲みながらじっくり聞き出します。

第2回目のゲストは、編集者であり、有限会社りす代表の藤本智士さん。発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。今回は、それぞれの著書「魔法をかける編集」「発酵文化人類学」の出版ツアーも兼ねて、編集と発酵の世界の暖簾をくぐってみたいと思います。

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【暖簾事情 vol.2】
■9月13日(水)19:00〜21:00
■KANENTE(五味醤油)
■参加費:1000円(1ドリンク代別途)
■参加方法:受付終了
info@yamagomiso.com
件名:暖簾事情
必須項目:名前、電話番号、人数、当日駐車する車の台数
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◎ゲスト
  

藤本智士(ふじもと さとし)
1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。
ホームページ http://re-s.jp / twitter @Re_Satoshi_F


小倉ヒラク(おぐらひらく)
発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり、日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2015年より新作絵本『おうちでかんたん こうじづくり』とともに「こうじづくりワークショップ」をスタート。
雑誌ソトコト『発酵文化人類学』の連載、YBSラジオ『発酵兄妹のCOZYTALK』パーソナリティも務めている。新著に『発酵文化人類学』。

◎ホスト

五味仁(ごみひとし)
東京農業大学で醸造と経営の勉強をし、卒業後、タイの醤油メーカーに3年間勤務し、実家の五味醤油(株)に入社。こうじや味噌の仕込みをする醸造に従事する一方で、味噌づくりをはじめとしたさまざまなワークショップを各地で開催するなどの活動にも精力的に取り組んでいる。五味醬油という社名だが、醤油は製造してない。

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Jul 30, 2017

やまなしまんきつ

朝   いつものごとく日曜美術館みて
午前中 緑が丘温泉行ってゆっくり浸かって。
昼   ハーパーズミルでカレーたべて 最新のポパイに載ってるんです
午後  テアトル石和で2回目のバンコクナイツ見た

さいこうの日曜日をコンプリートした。
僕はぬるい温泉が好き。夏食べるカレーも。
僕の大好きなスティルイチミヤが関わってる映画バンコクナイツ。音楽、映像が最高だ。初めて見た時は情報量が多くて良いとこたくさん詰め込んだベストアルバムみたいな印象だったけど、今回は内容をじっくり考えながら見れた。
日本とタイの関係 夜の街タニヤ ベトナム戦争 ヒップホップ 全部がちゃんと繋がってる作品だった。あと一回みたいなと思う。

では聞いてください くるりで上海蟹 ↓

 

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Jul 10, 2017

こつこつと

念願の人生フルーツを観てきた。


人生フルーツ

90歳と87歳の夫婦の暮らしの物語。

この映画から、こつこつ、ゆっくり、一生懸命に生きることの大切さを教わったように感じる。
せわしない暮らしのなかですぐに目先のことに追われてしまい、利益や善悪で物事を決めつけてしまいがちな今の自分の小さなを痛感したような。

今、わたしは一生懸命生きているかな。

ライフスタイルという言葉がまるでブームのように出回ってる。

自分の美学を持って暮らしを楽しめているひとってどれくらいいるのかな。いや、きっと今はまだ自分の暮らしを始めるほんの入り口にすぎなくて、これから確立していくのかな。30歳になるまでは年齢に追いついていけない自分に焦りすら感じていたけれども、この映画を観て年を重ねていく美しさに感動した。

今のみそ屋という仕事はだれかの暮らしを支えているものだと思っている。とても地味な仕事だけれども、誰かの記憶、美味しい体験になれたら本望だ。おいしいって美しい味って書くし。誰かの美しい暮らしのほんの支えになれたらうれしいかも。ってまずは自分の足元を固めなきゃいけないのだけど。

土を耕すように、暮らしもじっくりと耕していこう。

コツコツやれば、何か見えてくる。
そうコツコツと。


\やまなしでも上映会があります/

2017年8月27日(日)山梨県北杜市

【『人生フルーツ』 つがね座上映会】

■上映日:2017年8月27日(日)
■時間:10:00-/14:00-/16:00-/18:30-
■会場:津金学校
■会場住所:山梨県北杜市須玉町下津金2963
■会場アクセス:こちら

■主催・お問合せ:つがね座
◎主催者フェイスブックページ〔こちら
TEL:0551-20-7100
MAIL:cleaningday8★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください
※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください

http://life-is-fruity.com/jyouei/?cat=4

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Jul 6, 2017

ある風景

増富にあるフィトンチッドの音楽会へ。

奏でられる音色とそこにある音。
鳥の声、虫のさえずり、風のおと、子どもの声。

音と音が重なって、心地のよい世界にトリップ。

今週のわたしのBGMはもっぱらharukaさん

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Jul 6, 2017

原点回帰

やまなしに帰ってくるまで、東京で会社員をしていた。
新卒で入って4年半はたらいたはじめての会社。たったの4年半だったんだ。。。


スキンケアの通販の会社で、物流部や、食堂事業部、お客様窓口、新規事業部と様々な部署で、モノをつくり、広め、販売していくこと、ファンをつくっていくことを経験させてもらった。わたしの社会人の基礎をこの会社で築かせてもらった。

そして昨日は久々に会社の社員食堂に。
立ち上げ当初から、わたしの実家ということもあって五味醤油のみそを使ってくれていたけど、今後は全国ないろんなみそを試すということで、これまでのお礼のご挨拶に。


社員食堂は、木のぬくもりたっぷりのとても暖かな空間。靴を脱いで裸足で床を歩きます。
この食堂で提供されているごはんは、定食1種類のみ。
おうちでお母さんが子どものためにつくるごはん『母めし(ははめし)』を食べることができます。

この食堂にプロのシェフはおらず、。地元のお母さんスタッフがごはんをつくっています。
だから、食堂のごはんはあたたかくて『ほっ』とする毎日たべたいお母さんの味なのです。
ほっと落ち着く家庭料理が仕事で疲れたからだを癒してくれて、当時はお昼ごはんが本当に楽しみで楽しみで。小学校の給食のように、1週間のメニューをなめるようにチェックしていたなー。

約3年半ぶりにドキドキしながら食堂に行ったけど、懐かしい顔がたくさんで胸がいっぱいに。SNSが身近にあるから、様子は分かるけど、やっぱり自分の足で出向くこと、その空気を吸うことって大事だな。

日々の営みをじっくり重ねていくこと。
ほんとうの豊かさは自分のすぐ近くにあること。丁
丁寧に真摯に伝えていくこと。今わたしの軸にあるものはここで培ったと思う。わたしの原点。そんな原点に還っておいしいごはんをたべてチャージ。そしていろんな思い出がフラッシュバック。

自社農園の米、近くの畑の野菜、府中のなっとう、自家製ヨーグルト、やまごみそのみそ汁。

ごちそうさまでした。

って、4年前と成長したことって、高速道路を一人で運転できるようになったことくらいかも。あと人前で踊れる度胸とかそのくらいか。
まだまだできることはあるはず。少しずつ丁寧にたのしくね。

 

 

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