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Apr 24, 2018

新プロジェクト Tane

今年創業150年を迎える五味醤油。
30年前に醤油の製造は一切やめました。

みそ製造工場の一角にあり、
その間ほったらかしにしていた醤油製造場。

節目を迎えるタイミングで、
新たな空間として生まれ変わります。

その場所の名は「Tane(タネ)」

種子から名前を取りました。

これまでまちのみそ屋として、
事業を続けてこれたのはこのまちに根を張り、
たくさんの人たちに肥やしてもらってきたから。

これからも事業を続けていくため、
そしてこのまちやそこでの暮らしがさらに楽しくなるタネを蒔いていく場所にしたいと思います。

いろんなタネが芽をだし、
根を張り、花を咲かせ、
実をつけ、そして
また新たなタネが生まれる。

そんな場所になりますように。

6月1日(金)2日(土)には、
この場所のお披露目会のようなイベントも企画中です。

どんな場所になって
具体的にどんなことをしていくのか、
暖かく見守っていただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。

2018年4月大安

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Apr 2, 2018

こうふはっこうマルシェありがとうございました!

甲府の街も例年より早く桜が咲き、桜吹雪が舞い散り、葉桜になりつつある4月のはじめ。

3月3日のこうふはっこうマルシェから1ヶ月が経ちました。

天候にも恵まれたくさんの方にお越したいただき大盛況で幕を閉じました。
それから1ヶ月、、、わたしがレポートをさぼっていた間に、とーーーても素敵なムービーができました。この動画見れば当日のさいっこーな雰囲気が一瞬で伝わります。

当日の小倉ヒラクさんのレポートも
HAPPY&COZY!1万人が醸されたこうふはっこうマルシェレポート 
ということで!
今月から頑張ってブログ更新します(続くかな汗
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Mar 1, 2018

いよいよ今週末!こうふはっこうマルシェ

いよいよ今週末3月3日になりました!
こうふはっこうマルシェ
甲府のまちのあちらこちらでポスターやのぼり旗を目にします。

今回のイベントは甲府市の主催のイベントになります。
こうふ開府500年の関連イベントです。甲府はワインやおみそなどの《発酵》ジュエリーやクラフトの《発光》《発工》のまちとして、今回のイベントが催されます。

甲府駅の南口、北口、歴史公園、山梨文化会館、ジュエリーミュージアムの5エリアをフル活用したイベントです。
無料の臨時駐車場もありますよー!お天気も良さそうなので、こうふのまちをのんびり歩くのに絶好なお散歩日和になりそうです!


甲府駅の
北側が《発酵エリア》
南側が《ジュエリーククラフトエリア》になります。

それぞれの会場の見所を紹介したいと思います。
まずは北口の発酵食品会場!!!!

全国各地から発酵食品や、山梨県内の特産品が大大大集合!!

まずは山梨県内の出店者さんをどーんと紹介。
・サドヤ(甲府)甲州スパークリング甲州2017
・甲府ブランド認定(甲府)
・パルシステム(甲府)味噌汁、ポークウインナー
・winetourism yamanashi(甲府)県産ワイン
・山梨県パン協同組合(甲府)サンドイッチバケット
・HENRY&HENRY(甲府)醤油の実、馬肉ソーセージ
・割烹立よし(山梨)塩こうじ唐揚げ
・outsiderbeer(甲府)クラフトビール
・マツウラ酒販(甲府)富士山ハイボール
・Fluunt KOFU(甲府)酒粕チーズバーガー
・戸塚醸造(上野原)ピクルス
・大黒屋サンガム(甲州)タンドリーチキン
・みなさまの縁をとりもつ隊(甲府)鳥もつ煮
・煮貝のかいや(甲府)あかね鱒
・甲州地どり市場(甲府)甲州地とりみそ漬け
・マウントピア黒平(甲府)ほうとう

次に県外の出店者さんをどどどーーーーん!!
・角谷文治郎商店(愛知)三河みりん
・KAMO’S KITCHEN(千葉)甘酒、トルティーヤ
・BOOK BUS by value books(長野)本
・もの凄い鯖(東京)焼き鯖
・ミツル醤油(福岡)職人醤油(群馬)
・寺田本家(千葉)日本酒
・道の駅発酵の里こうざき(千葉)いぶりがっこ
・みつか坊主(大阪)みそラーメン
・東京カリ〜番長(東京)発酵カリ〜

発酵食品が盛りだくさん!
ビールも飲みたいし、ワインも日本酒も、ハイボールも。。。そして食べ物も食べたいものだらけ!県内のお店もこの日のための発酵メニューを用意してくれるようです。

そして飲食しながら楽しめるステージイベントもありますよう◎

YBSラジオ発酵兄妹のCOZY TALKも公開収録させていただきます。

よっちゃばれ広場にて11:40から◎
12:00と14:00の発酵ダンスを踊ろうでは、「てまえみそのうた」をみんなで楽しく踊りたいと思います。ちびっこ集まれーー!!

そして、北口の山梨文化会館でもライブやトークショー映画上映があります。

 

タルマーリーさんのパンも販売しますよーー!11:00〜山梨文化会館2Fd&departmentさんにて。こんな機会めったにないです。でも同じ時間の東京塩麹のライブも見てもらいたい。。。。なんと!東京塩麹のライブは投げ銭になりました!!!!わお!16時からの「いただきます。みそをつくるこどもたち」では上映後オオタ監督と発酵デザイナーの小倉ヒラクさんのトークショーもありますよう!!
参加ご希望の方が事前予約をお願いいたします。

▶︎予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScAc9D8AEyPkKebiWgr4rU2jACAwopm-qk1EPOZezQ8-BSYKA/viewform

ライブも、トークも映画もどれに参加するか迷っちゃいますね。コンテンツ多くてすみません。笑

そして、やっと南口の紹介ー!!!

ジェムストーンクラブ
甲府クラフトラボ
Rigel
麩の岡田屋
pippi
kuku工房
USHIO CHOCOLATAL & AKITO COFFEE
一五八
canard*
洋風つまみ細工
KURUMIハーバルワークス
BUMPY
Mel Bake Shop
Hinanico Smile
Poulpesyma
手しごと屋tukuru*ツクル

あのUSHIO CHOCOLATALが甲府にやってきますよー!!!!!!
チョコレートピエロことA2Cさんがはるばる広島からやってきてくれます◎カカオと砂糖だけでつくったクラフトチョコレート必見です◎

とにかくもりだくさーーんなイベントです!
来ないとこの楽しさはわかりません◎

▶︎公式ホームページ
http://hakkou-marche.com/

▶︎発酵デザイナーヒラクさんのガイド
http://hirakuogura.com/%E3%80%9033%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81%E3%80%91%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E3%81%AB%E7%99%BA%E9%85%B5%E6%96%B0%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%8C%E5%A4%A7%E9%9B%86%E5%90%88%EF%BC%81%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%B5/

 

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Feb 10, 2018

追加情報

来月3月3日の
こうふはっこうマルシェ

新情報があります。
よっちゃばれ広場から見て北側、丹下健三建築のYBSの地下ホールで
企画したのが3つ(さんてん)あります。ライブ、トーク、映画の上映
1、東京塩麹のライブ 10時半〜11時45分 2000円塩麹付き

ちょうど 5、6年前に塩麹のブームの時 東京塩麹を結成した。
東京塩麹にヒラク君が塩麹を教えながらつくるって言う記事 
僕はfactoryって曲聞きながら麹つくってます。発酵関係のイベントに呼ばれたの今回が初だそうです。

2、発酵トーク 13時〜14時45分 2000円
タルマーリ渡邉格(いたる)さんと発酵デザイナー小倉ヒラクくんとのトーク 
格さんは何度かイベントで一緒にさせてもらってるんだけど、発酵に対しての取り組みがとにかく独自だと思う。
良い素材で良いパンやビール作れば地域が良くなるという観点から 良い素材をなるべく揃えたり。菌に対してはかなりストイックで天然菌ですべて発酵させている。なかなか この二人の話を聞ける機会は無いし。甲府で発酵のイベント次するなら格さんだよなと思ってました!!

格さん パン捏ねてます。今回 ここに出演してる醸造家ぜんいん集合だ!

3、映画の上映「いただきます – みそをつくるこどもたち-」16時〜17時半 1000円
この前 渋谷のアップリンクで見て 自分の仕事が改めていいなと思ったし、ちゃんとしなきゃなと思いました。
今回は山梨の味噌醤油組合の協賛がありました。 パルシステムやまなしさんが味噌玉を マルシェで出します。
今回申し込みした後のメールをパルシステムさんのブースで見せるとプレゼントもらえます!! 

ここのフォームから予約できます 

各回100人を予定してます。定員に達したらリンクに飛べなくなります。ご了承ください。
※映画で小学生以下のお子さんがいる場合でも人数をカウントしてください当日 受付で小学生以下だとお伝えください。

今回も僕と小倉ヒラクくんで企画しました。

3月3日 甲府で会いましょう。まってます

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Feb 10, 2018

【上映会します】「いただきます みそをつくるこどもたち 」

しあわせは、食卓のなかにある。
笑って、泣いて、ほっこり元気をもらう、
子育てエンターテイメント・ドキュメンタリー。

【いただきます。みそをつくるこどもたち】

福岡市にある高取保育園という実在する保育園の日常のドキュメンタリー映画です。
この保育園の子どもたちは、素足で駆け回り、竹馬で遊ぶ。
真冬でも、薄着、素足で風邪を引かない。
自分たちが飲むみそ汁のみそを毎月100キロづつ仕込む。
給食は、玄米、味噌汁、旬の惣菜という昔ながらの和食に基づいた給食です。

こどもたちの一生懸命食べ、遊ぶ姿、生活を追いかける映画ですが、
彼ら彼女たちの凛とした表情にハッとさせられる場面もしばしば。

わたしはみそ屋でもあるので、この映画を初めて観た時に、みそってすごい!和食ってすごい!!と改めて感動しました。小さなことから母親に「とにかくみそ汁を飲みなさい」と言われ、育ってきたこともあり、わたしの小さなからだをつくってくれていたみそ汁の本当の力、和食の役割を子どもたちの姿から再認識することができました。映画を観終わったあと無性に味噌汁をすすりたくなりました*

普段から食育活動の一環で保育園や、幼稚園に出向きみそづくり教室をしています。
子どもたちといっしょに仕込み、てまえみそのうたを踊り、そして半年後できあがったみそを給食で食べてもらっています。自分たちでつくったものを、自分たちで食べる。この小さな経験が子どもたちのこれからの食のきっかけになるよう、記憶にのこってほしいと日々思っています。そしてその経験でほんとうに未来が変わるのではないか?とすら思える内容の映画でした^^

「いただきます – みそをつくるこどもたち- 」
http://itadakimasu-miso.jp/

と私の映画の感想になってしまいましたが、私が感動した映画「いただきます-みそをつくるこどもたち-」自主上映会を東京と山梨で行います。

まずは東京!

2月25日(日)@SOOO Dramatic(台東区入谷)
昼の部 13:30〜(乳幼児歓迎)
夜の部 17:00〜

ほっこりお味噌汁つき、映画を観終わったあとに発酵ライフを楽しむためのおみその話をさせていただきます。

詳細申し込みはコチラ

そして山梨!!は甲府にて3月3日!
こうふはっこうマルシェのイベントで上映会をいたします。
映画は16時から甲府駅北口山梨文化会館B1Fホールにて

ご予約はコチラから
※東京塩麹のライブ!発酵トークもあります!!
すべて同じページの予約フォームになりますので、
予約しないイベントに関してはイベント項目の【選択▼】から【予約しない】を選択してください。

たくさんの方観てもらいたい映画です!ぜひこの機会に。

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Jan 1, 2018

2018年も醸していきます

こんなのします。

甲府開府500年の記念!!まだ記載してないゲストも徐々に発表します!!

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Dec 12, 2017

【ワークショップ】甘酒ベジキムチづくり

 

味噌、醤油、みりん、酢、伝統的な調味料の原料である「こうじ」は、千年も前から日本の食卓を支える縁の下の力持ち。「こうじ」には、「うまみ」と「あまみ」を作り出す酵素というものがたくさんあります。

今回は「米こうじ」で作った甘酒を使用して、魚介を一切使わないベジキムチづくり講座を開催します。甘酒の作り方、キムチの仕込み方法を食卓研究家である森本桃世さんに伝授してもらいます。

 

甘酒ベジキムチづくり

◎こうじから作る甘酒の作り方
◎甘酒ベジキムチづくり(仕込んだキムチはお持ち帰りいただけます)
◎こうじをふんだんにつかったちょこっとごはん付

▶︎2017年1月20日(土)
※参加希望時間をお選びください※
◇13:00〜14:30(満席)
◇16:00〜17:30(満席)
各回定員に達しました。
キャンセル待ちご希望の方は下記フォームよりご連絡ください。

▶︎参加費 3,000円
仕込んだキムチのお持ち帰り、軽食付き

▶︎持ち物
エプロン、エコバック(保存袋に入れたキムチを入れます)

▶︎講師
食卓研究家 森本桃世さん

 

 

 

 

 

 

“身体は食べ物でできている”をコンセプトに野菜の素材や発酵食品を活かし、手を加えず手間をかけ、みんなのおかあさんとしてからだの喜ぶ料理をつくる。

お申し込みはフォームからお願いします

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)13:00〜16:00〜

参加人数(必須)

その他メッセージがあればどうぞ

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Oct 25, 2017

目の高さに釘を打たない方がいい #3

囲炉裏の魚みると 写真撮る癖があります。
変な高さに釘があると危ないなと思います。
タイトルも上記の話も関係ない話します。

先日渋谷アップリンク 『いただきます~みそをつくる子どもたち』をみてきました
4年前に映画の舞台 高取保育園にいったことあります。
その時のブログ ごみちゃん日記

いま読み返してみたけど 高取保育園 行ってよかったなと思った。
西先生の人を透かしてみてる感じが半端なかったなと思いだした。僕は透明人間のようだった。

さて 味噌汁飲んでる映像みておなかすいたので。

ヒカリエのd47食堂へ行った。

愛知定食 味噌汁は米味噌。

では聞いてください ワンダーボーイ 生きる (映画見た人がわかる共通点)
https://soundcloud.com/neguse-group/wonderboy-moshimoss-remix

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Sep 21, 2017

み&た&て

藤本さん来た時の話と Dのオフグットのこと書きます

KANENTEの出版イベント 無事終了しました。
参加していただいた皆様 藤本さんありがとうございました。
イベント終了後、公務員の友達からありがとう、良かったと何度も言われた。
思いっ切りやりきる事の良さがわかった反面。
公の人たちは、やりたい事と今の現状にギャップを感じているのかなーとおもった。

藤本さんとのイベントの感想
1、モノの見方捉え方がとても 藤本節が効いてる。雪かきのに美意識を持ったり。
  版画の池田修三さんを秋田県民に気付かせたり。
2、本の構成をはじめから決めないとか、 話し言葉で伝える、とか独特の編集をする。 
  藤本さんの本もヒラクくんの本も本読んでからの実際合ってもイメージとのギャップ
  が少ないきがする
  それは、人柄をそのままうまく伝えられてるということなんだと思う。
3、一見ふんわりしてるんだけど、変なことしたら 切られそうな武士感ある。
4、これからもっと 必要とされるだろうし、次の世代もこれからでてくるんだろうなーと。
  ワクワクしたし、山梨県 広報誌がんばってよと思った。

ではきいてください 最近 衝撃を受けた ネバーヤングビーチ
ハッピーエンドの再来か!!

ヒラクくんが選ばれた D47ミュージアムの
ヒラクくん×ツバメコーヒーのレクチャーめっちゃ面白かった。 

キュレータの伊藤さんが逆に質問を受けてさらけ出してる感じのハラハラ感がよかった。
カルチャーって耕すが言語なんだけど。結構、カウンターカルチャーとかアンチテーゼとして反逆とか対抗馬として出てる感じがある。ちょっとだけ内容の話になるけど。モータリゼーションバリバリの時代1960年とかもっと前のアメリカは車使うために郊外型町づくりを広めた。そのあと カタログでライフスタイルというカギカッコをつけて『ライフスタイル』消費化されていった。今回オフグリットといってるけど カタログ化からのオフグリットできてないじゃないかという突っ込みも面白かった。

何がいいたいかと言うと
一言でまちづくりとかライフスタイルと言っても。時代背景やら何やらで簡単に説明できない。
ITが発達してこれから色々変わる(便利になる)だろうけど、人の形が変わっらり 
言語をいきなりかえる はたまた、感情てきな部分は簡単にはアップデートできないしね。
10月7日にB&Bで続きするらしい 

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Sep 20, 2017

マチカラマチへ

夏はインプットの季節。今年もいろいろな場所へ。
その中で感じたことを少しだけメモ。

◎人間らしさ


ずっと行って見たかった鹿児島のgood neighbors jamboriへ
評判通りのちょうどいい、素晴らしいイベントでした。その中でも1番心に残っているのはしょうぶ学園のパフォーマンス。
どう見られたいとか、どう思われたいとかそんな煩悩のようなものはない、彼らのまっすぐでとてもピュアな音色に射抜かれました。

 

◎余白があること


鹿児島は地元の友人に案内してもらって、頴娃(えい)という街へ。

そこでは、おこそ会という地元のNPOの人たちが行っているまちづくりの話しを聞きました。持ち主がもう不要となった空き家をNPOのみんなで再生し、その場所は今では民泊の受付や地域のヒトや外のひとが交わる場となっていました。何か目的があって、場をつくることも大切だけど、場をつくって、そこからコンテンツが生まれていく余白感がとてもいいなと。しかもその活動は地元のおじさんたちが中心になっていて、そのしたに地域おこし協力隊がいるっているのもよかったな。

 

◎暮らしを考えること


働き方研究家の西村さんの著書「なんのための仕事?」を読んでからずっと憧れていたエフスタイル。商品の製造以外のことを全て行うお二人、作り手さんと二人三脚、真摯に丁寧にものづくりを伝えていく姿、そしてお二人が世に送り出すプラダクトがとても素敵でファンに。なのでずっとずっと新潟のお店にいくのが夢でした。念願のエフスタイルはとても気持ちのよい空間で、心地よい暮らしが凝縮された空間でした。この前みた映画、人生フルーツの「家は暮らしの宝石箱でなくてはならない。」という言葉がここでループする。

 

 

◎愛着をもつこと

皆で買い物しているなかで、友人がパンツを買うか悩んでいた。

買わないの?と尋ねたら、

このパンツまで大事に愛せる自信が今はない。と。

新たなパンツを迎えるには、今あるものを手放さないとならないと。
私はそんなに1つ1つのものに愛着が持てていないな。もういい年だし、身の回りのもの、身なりにもっと愛着と意味を持ちたい。

 

 

◎まちの音


新潟は、燕市と三条市へ。ものづくりのまちということで幾つか工場めぐりも。金物の工場には、大きなプレス機械があり、ドーーン、ドーーンという大きな音が響きわたる。金を槌で打ち起こしながら器を作っていく鎚起銅器の現場では。カンカンカンとリズミカルに銅を打ち付ける音が。

わたしの身近にあるのは、こうじの米が蒸しあがった蒸気の音かな。

その街その街の音や景色がたくさんあるんだな。
まだまだ見てみたい、聞いてみたい。

富士山の麓のほうは織物の街その、
ハタオリ街にも、響く音があるそう。

この街に響く音はどんな音だろう。

ハタオリマチノキオク from Hideaki Hamada on Vimeo.

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