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Apr 20, 2017

まだまだ春に想う

気づいたら桜は散って、新緑の季節。
庭のハナミズキも見頃を迎えています。

このハナミズキは母がお嫁に来た時に、植樹されたそうな。しっかり根を張って綺麗に花を咲かせている。

ちょっと先の山のピンク色も緑色に。いい季節。

季節の移ろいを五感で楽しめる甲府の盆地ライフもいいなーと。昨日はふらりと東京の友達がこうじを買いにきてくれて、ちょっと時間があったから車でコーヒー屋にいって、コーヒー飲みながら店先で亭主と話して、友達を次の目的地に送っていって。コンパクトシティの規模感、外でコーヒーを飲める陽気、街のゆるさ、すべてがちょうどよくていい感じだったなぁ。

SNSもあるけれど、顔を見て話す。そんなあたり前のことがすごく豊かでいいなって。大した会話なんかしなくても「晴れていて気持ちいいね〜。コーヒーおいしいね〜」っていっしょに季節を肌で感じる心地よさみたいな。(ちなみにこの相手は某スナックのママw)音楽もイヤフォンより、ステレオで、それよりライブみたいなね。

最近つい口ずさんでしまう歌がある。

もう帰ってこい
まったく君って人はどこまでも強がる気なのかしら
私のもとに早く戻って
そろそろお茶にしませんか?

最後まで強がりきれるなら
そうやって強がってるのも悪くないわ。
喜びは食卓に悲しみはトイレに。
(waterwatercamel)

そう、喜びは食卓に悲しみはトイレに流したい。
そんな喜びの食卓をつくっていきたい。な、と春に想う。

 

 

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Apr 6, 2017

春に想う

忙しかった冬があっという間にすぎて、春がきた。
15年前から花粉症に悩まされていて、テストのときも鼻が出てしまうから机の上にティッシュ箱を置いていて、カンニングじゃないかって先生に疑われることもあった。そんな行為もいやで、毎年耳鼻科にいって、鼻水や目のかゆみを止める薬を処方してもらっていた。薬を飲むとのどがものすごーく乾いて信じられないくらい水をがぶ飲みしていた。

そんなこんなで、今年あることに挑戦してみた。
それは、薬に頼らないこと。
毎日朝ごはんを食べて、甘酒を飲む。それだけ。

甘酒はきっと3年くらいほぼ毎日飲んでいる。飲んでいるといっても、1日50mlか多くて100mくらい。飲みすぎると太っちゃうし。

で、結果、通院することも薬を飲むこともなく花粉症の時期を終えることができた!ひゃほーい。辛い日が何日かあったけど。耐えた。

花粉症のときってくしゃみがでたり鼻水がでたり、発散しているような気がしていて、今年はそれがなかったわけで、そしたらいつも以上にアトピーの状態が悪い。腕がひどい。つまり、花粉症も体の季節の変わり目で冬にたまったものを外に出したいサインであって、うまく発散することが必要なよう。来年は引き続き食生活の改善と軽い運動でもしてみようかな。そろそろランニング、い、いや。。。

体にアトピーはでているのだけど、なぜか顔にだけはでない。ありがたいけど。なんでだろう。わたしが小さい頃に母が顔だけはアトピ出ないでー!って願ってくれたのかな。30歳になったわけですが、お化粧品にもそこまで気はつかっていない。料理家のまいまいさんと話していて共通点があった。

化粧品より、調味料にお金をかけている。

そもそもファンデーションは塗っていないから下地もコンシーラーも必要ないし。同年代比べて化粧品代は少ないはず。でも調味料にはお金つかっているなぁと。丁寧につくられた調味料はそれなりに値段しますからね。でもおいしいし、罪悪感はないし、体が喜ぶ。それにつきる。

食べるものも、だけどスキンケアも罪悪感のないものを。前職時代のものを今でも取り寄せてつかっています◎ そもそもファンデーションを使わなければクレンジングも必要ないし、石鹸とオールインワンの保湿のみでもう8年くらい過ごしています。

春になると、ウキウキする。
気持ちがあがるには体が元気じゃないとね。

お花見したいなー。

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Mar 31, 2017

解像度を上げるとかそういうコトではない

アイキャッチは
さんてんでの出店の写真&柿次郎さん

さてはて

先日 ざぶとん亭の馬場さんに誘われて。おおはた雄一さんと一緒に飲みました。
ありがとう馬場さん

一緒の堀コタツでおおはたさんが歌ってくれた。

綺麗な映像とか。とても良いスピーカーを使うとかそういう類のレベルを超える。
だって目の前だもん。ちっちゃなギブソンからの滑らかな音。

【メモ】
日本のクリエイティブコモンを運営している。
IDEOのデザイナーさんの話。音響のデザインしていたが、アイポットが世に出たとき。ちょっとの音の良さとか見た目を覆す大きなインパクトがあったと。
 

最近お店に来てくれる、友達もお客さんも増えてる気がする。ホントありがたい
解像度をあげる以上のヒントがあるはず、わざわざ、来てくれるその行為に。

では聞いてください 

おおはた雄一さんライブです。

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Mar 29, 2017

【イベント】とことん!みそを学んで味わう会



※こちらのワークショップは延期となりました。
開催が決まり次第お知らせいたします。
日本の伝統的調味料であるみそは、日々の食卓を支えてくれる欠かせないものです。
当たり前にあるみそについてじっくり学び、その活用の幅をとことん!味わいながら体験するワークショップ型のごはん会を開催します。

みそを使った料理といえば、味噌汁、おにぎり、ぬたなど和食を想像しますが、みそってそれだけじゃないです。みそをもっともっとおいしく使いこなす方法を無類のみそ好き!料理家の蓮池陽子さんから学びます。みその種類や選び方、使い分け方などを知るだけで料理の幅がぐっと広がり、いつもの食卓がより豊かなものに。

カラダに染み渡るおいしいみそで、健やかなでおいしい暮らしのお手伝いをいたします。みそについてとことん!考え学び味わうみそ尽くしの2時間です。

イベント詳細

みそを使った各種料理を食べながら、みその使い方、選び方、マリアージュの仕方を五感で学びます。蓮池さんは、コンソメキューブではなく、みそで味を整えるとか!?その極意。だしの代わりや隠し味としてのみその活用法もデモンストレーションで学びます。もちろんすべて味わっていただきます。


(写真はイメージです。全てみそをつかった料理!)

日時 4月27日(木)
▶︎昼の回 10:30〜12:30
▶︎夜の回 19:00〜21:00

◎内容
みそについて学ぶ
効きみそ
みそ料理デモンストレーション
みそ料理実食

◎参加費 3,500円
▶︎蓮池陽子さん特製みそごはん付き!

◎場所
▶︎KANENTE(五味醤油)

 蓮池陽子さん

料理家・フードデザイナー
東京雑司が谷出身で無類のみそ好き。ビストロ勤務の後、料理教室で料理・製菓講師を務める。その後アウトドアで山菜や貝などを採取する中で、おいしい物の背景には“美しい自然”や“沢山の物語”があることに開眼。現在は「食の物語を紡ぐしごと」をコンセプトにフードコーディネート、レシピ開発、執筆の他ケータリング・料理教室、などを行っている。 著書にキャンプの肉料理(オークラ出版)、ごちそうつくりおきレシピ(朝日新聞出版)。 他にも和食deワンプレーとごはん(辰巳出版)共著、お弁当のおかず500(宝島者)にレシピ掲載など

申し込みフォーム

※こちらのワークショップは延期となりました。
開催が決まり次第お知らせいたします。

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Mar 6, 2017

生甘酒のススメ


最近なんだかブームな甘酒。
そういえば甘酒のことをしっかりまとめたことがなかったので、ブームにのって。笑

テレビや雑誌でも甘酒がピックアップされることが多く、五味醤油に米こうじを買いに来てくださるお客さんも増えました。五味醤油には、製品の甘酒は販売していません。手作りを推奨しているので、材料の米こうじを販売してレシピを皆さんにお伝えしています。
 

そもそも甘酒とは

甘酒には2種類あります。

1)酒粕からつくる甘酒 : 酒粕+お砂糖

2)米こうじからつくる甘酒 : 米こうじ+水(+お粥)

今ブームになっているのは 2)のお砂糖を使わない甘酒。お砂糖を使わないのに甘いのです!この甘みをつくるのが目に見えないこうじ菌の力!!
 

甘酒を売らない訳

甘酒は米こうじの持っている消化酵素が米のデンプンをブドウ糖に分解して甘みを生成してくれます。

せっかくなら生きた菌を飲んでからだのなかから元気になりたいですよね。菌の生きた甘酒をパッケージして流通させるには、冷凍保存か乳酸菌を働かせて酸味を効かせる方法があります。それ以外だと、熱処理をして菌の働きを止めて瓶詰めしないと流通できません。そもそもうちに瓶詰めする設備がないっていう理由もあるんですけど(すみません)でも生きた菌を飲むには、手作りが1番!ということで、甘酒を販売せず、米こうじからの手作り甘酒をおすすめしています。

手作りなら、生きた菌を体内に入れて、消化を助けてくくれたからだが元気になります!そして手づくりのほうが断然お得なのです。

甘酒について発酵デザイナーがわかりやすく解説してくれている記事はコチラ
▶︎甘酒はなぜ甘い?酵素がつくる甘みを解説してみた

 

甘酒の作り方

甘酒をつくるときお粥を炊いて、炊いたお粥に米こうじを入れる方法が一般的ですが、五味醤油おすすめは、お粥を使わないレシピ!米こうじと水だけでつくると、すっきりとした甘みの甘酒ができます。炊いたお粥と合わせる甘酒はもっと濃厚な甘みになります。

【用意するもの】


米こうじ 200g
水    400ml
保温機能のあるもの(今回はヨーグルトメーカー)

【ヨーグルトメーカーでの作り方】
1)揉みほぐした米こうじと水をヨーグルトメーカーに入れて、混ぜ合わせる。
2)60℃で6時間にセット
3)6時間待てばできあがり!

え!?もう、終わりって思いますよね笑
めっちゃ簡単なんです!!!!!

甘酒作りのポイントは、こうじ菌が甘みをつくる温度をキープすること。温度は、引き過ぎても高すぎてもダメ。57〜60℃がこうじがもっている酵素が1番働いてくれるいい温度。低いとしっかり働くことができず、高すぎると菌は死んでしまいます。

あの〜。ヨーグルトメーカーもっていなんですけど〜。って人ももちろんいらっしゃいますよね。温度をキープできるものであればなんでも大丈夫です。例えば炊飯器の保温機能でも甘酒をつくることができます。
 
【用意するもの】
米こうじ  200g
65℃のお湯 400g
保温機能のある炊飯器
温度計(※)
 
【炊飯器での作り方】
1)揉みほぐした米こうじと65℃のお湯を炊飯器に入れ、よく混ぜる。
2)炊飯器は【保温】にし、フタを開け、濡らした布巾で覆い(※)5〜6時間保温する。
3)途中かき混ぜて様子を確認する。
4)こうじの芯がなくなり、甘みを感じたら出来上がり。

(※)65℃のお湯は生活であまり馴染みのない温度です。必ず温度計で測定してください。
(※)炊飯器の種類によっては、フタをしめて保温すると70℃以上になって甘酒を甘くする酵素の働きが失われてしまうため。
 

甘酒の保管の仕方

出来上がったら粗熱をとって冷蔵庫で保存しましょう。また、出来上がった甘酒はつぶつぶと米の粒が残っているので、ミキサーにかけると飲み口も滑らかになりおすすめです。夏場は2〜4日。冬場は1週間を目処に冷蔵庫で保存。それ以上は冷凍庫にて保存がおすすめです。
 

甘酒のすすめ

米こうじの甘酒にはブドウ糖をはじめ、酵素によってつくられる必須アミノ酸、各種ビタミンが豊富なことから「飲む点滴」と言われています。砂糖を使用せずにこうじの酵素のちからで驚くほど甘いです。天然の甘みでからだのなかから元気に発酵生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 
米こうじの甘酒は先人たちが、残してくれた発酵の知恵の賜物です。江戸時代には甘酒を売り歩く “甘酒屋” がいたそう。民衆は夏バテ予防に“甘酒屋”の甘酒を飲んでいたそう。健康や美容でブームになっていますが、ブームではなく発酵がみなさんの暮らしや生活を楽しむための文化として根付くよう町のみそ屋として、こうじや発酵のことをしっかりと伝えていかなければと思う次第です。

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Feb 21, 2017

オワコン おっさん タネ

先日。
甲府。
1(いってん)。

発酵兄妹で一緒に飲みに行った。

ヒラクくんが、昔はアグレッシブにやってたよね僕ら的な話をしていて
僕もふむふむ、6年前は色々してたなーと
いつもの褒めあい飲み会に突入しそうになった時!
ヒラクくん『てか、僕たちオワコンじゃないか』と
マルサン葡萄酒の若尾くん『オワコンって何』

※終わってるコンテンツの略です。

自らオワコンと言える潔さがいいなー。

最近 仕事以外で 特に頼まれてもないのにイベントしたり、ダンス考えたり
しなくなったなーと。オワコンの意味はネガティブだけど、オワコンの話してたらほっこりした。
おじさん達と飲むとたのしい。

2(にてん)。さてはて

富士吉田の織物の方向けに
僭越ながら、発酵兄妹のブランディングの話をした。

アウトプットしにというか、むしろ教えてください 機織り先輩という気持ちでいきました。
今までの会社の流れ、特に 僕ら発酵兄妹が関わってからの
プロジェクトの話をした。

まちの調味料やさん(本番はみそ屋と書いてた)
誰かの美味しいのお手伝いして 100年後も続くようにしていきたい。

甲州みその価値をもっと伝えたいと
そんな話しました。

また時間あったら書きます。

3(さんてん)。しめに


R不動産の馬場さんの本読んだら
馬場さんもサーフィンのっているそう。
最後の方で、スケータの人は町の見方が面白いと書いてあって。
横乗りの人は良いセンスしている。
スノーボードの様に固定されて乗るのじゃなくて
サーフィンとスケートの様に足が固定されてない方が
固定されてない固定概念ってことだな 

アイキャッチの説明

大豆量っていたら 大豆の形のばかが入ってた。
色んな種(TANE)があるもんだ

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Feb 17, 2017

【限定発売】手前みそ入門キット

2月14日で食の体験スペースKANENTE
1周年を迎えました。
今まさに手前みその繁忙期。
12月からほぼ毎日出張を含め手前みそ教室を行っています。

ありがとうございます!!

KANENTE1周年の感謝の気持ちを込めて、
手前みそ入門セットを限定発売いたします。
(※ご注文は締め切りました〆〆〆)

手前みそに挑戦してみたいけど、
なかなか踏み出せない方におすすめのセットです。
まずは、かんたん手前味噌キットで、みそが何でどんな風にできているか知ってもらえたらとうれしいです。

手前みそ入門セット
◎かんたん手前味噌キット
◎甲州やまごみそ 400g
◎やまごみそ米みそ甘口 400g
◎みそかりんとう

手前みそ入門キットのすごいところ

★必要な道具はボウルだけ!!
既に煮てある水煮の大豆が付いているので、大豆を煮る必要がありません!水煮の大豆を潰して、塩こうじと混ぜて、保存袋につめて、発酵させるだけで、約500gの米みそができます。

【作り方】

詳しい作り方はコチラから

★2種類のみそがついてくる!!
店頭でしか販売していない、やまご米みそ甘口(金粒みそ)と甲州やまごみその2種類のみそがついてきます。みその味比べができる贅沢たるや。

★みそづくり中にたべるお菓子つき!!!
生地に甲州やまごみそを練り込んだきなこでしあげたクセになるかりんとう。ぜひみそづくりの合間のおやつに^^

★非売品のステッカー付き!!!!

やまごみそステッカー、KANENTEステッカー各1枚付き!
非売品なので、とってもレア

手前みそ入門セット  2,300円(税別)※送料別
◎かんたん手前味噌キット
◎甲州やまごみそ 400g
◎やまごみそ米みそ甘口 400g
◎みそかりんとう
◎ステッカー2枚

※お一人様2つまで(2セットを1箱に入れてお送りします)
※かんたん手前味噌キットの賞味期限は2017年3月5日となっております。3月5日までにみその仕込みを行ってください。

★配送日★
2月25日(土)〜2月28日(火)まででご指定ください。
※ご注文期間:2月16日〜21日(火)

★配送料★
※代引きでのお届けのみとなります。(代引き手数料不要!!)
【北海道】1,188円(北海道)
【北東北】864円(青森、秋田、岩手)
【南東北】648円(宮城、山形、福島)
【関東】540円(東京、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、山梨)
【信越】648円(新潟、長野)
【北陸】648円(富山、石川、福井)
【中部】648円(静岡、愛知、三重、岐阜)
【関西】756円(大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山、兵庫)
【中国】972円(岡山、広島、山口、鳥取、島根)
【四国】1,080円(香川、徳島、愛媛、高知)
【九州】1,188円(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)
【沖縄】1,296円〜
(沖縄※空輸便のためサイズによって値段が変わります)
※商品の在庫の都合上、21日(火)前までに締め切る場合がございます。
※オンラインショップの商品とは一緒にお送りできません。あらかじめご了承ください。

購入は下記フォームより
お申込み後、送料を加算後返信いたします。

ご注文は21日(火)18時まで!!!

ご注文は締め切りました〆〆〆

特定商取引法に基づく表記

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Feb 13, 2017

色の違い 感覚の違い そんな感じ

年末読んだ 土井善晴さんの

一汁一菜でよいという提案を読んだ

久しぶりに 五味ファミリー全員で読んで感動した。

具だくさんの味噌汁とごはん、漬物があれば良いんだという
内容なんだけど。旬の野菜いっぱい入った味噌汁はとても贅沢だと思うしおかずにもなる。

味噌屋なんだけと、最近なんの味噌汁作ったか 話が盛り上がる。

いりこのやまくにさんのワークショップで出汁の良さを再確認して、年末の土井さんでバッチリコンビネーションで完全にはまった。

先日 2月11日
Love Me and Miso Soupさんと一緒だった。 コーヒーの器具でミソスープを出すグループで。
昆布の一番だし で コーヒーのフィルターに鰹節入れて カップに入った味噌にそそぐ。

『500g 800円の味噌買わないけど 一杯 400円のミソスープは買う人がいる。』


↑Love Me and Miso Soupさんデザイン20gのパッケージで地元岡崎ででした買えない。

毎日味噌汁を作ること ポップにミソスープ販売するのも
同じ味噌汁なんだよね

色で言ったら白とピンクぐらい違うことの様にみえるけど。

僕は毎日味噌汁つくる人の応援をしたいとおもう。
Love Me and Miso Soupさんのは、そもそも味噌汁飲まな人にはいいフックだなと思います。

先日読んだ記事で 北欧暮らしの道具展の青木さん オイシックスのマーケティング奥谷さんの話で

『有機の体にいいもの食べて健康ってのと ライザップ行ってムキムキで健康もどっちも健康だって話』

では聞いてください
OGRE YOU ASSHOLE で なくした

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Feb 7, 2017

マイマイさんの手前みそ教室

「手前みそ」という言葉があるように、かつては各家庭で自家製みそが作られていました。
そして、自分の家でつくったみそが1番おいしい!ということから「手前みそですが、、、」という言葉がうまれたほど。

家庭や人によってその作り方は様々。
手前みそをもっと幅広く楽しんでもらえたらと思い、手前みその伝道師をお招きして教室を開催することにしました。

 


 

今回の講師は、料理家の真藤舞衣子さんことマイマイさんです。
安心安全な材料をつかって自分でつくる手前みそを続けているマイマイさんはとっても元気!元気の秘訣は手前みそにあり!?手作り調味料の入門にも手前みそはおすすめです。今回は煮大豆も材料も全て用意しているので、初心者の方でも安心して仕込むことができます。
手前みそのことだけでなく、マイマイさんが普段つかっている発酵調味料のことも教えてもらおうと思います。

手前みそマイマイバージョンとは!?
マイマイさんプロデュースのスペシャル配合の手前みそです。
山梨県産の無農薬大豆、五味醤油の米糀、イタリアの天日塩を使用します。大豆に対して倍の米糀を使うので、米糀たっぷりでうまみ豊かなみそになります。

概要
●3月11日(土)
●午前の回10:00〜 / 午後の回 14:00〜(残席わずか!
●参加費 1口 5000円(米みそ4kgとマイマイさん特製お茶菓子付き)
※容器をお持ちでない方は、400円で購入いただけます

講師
真藤舞衣子さん

料理家。東京生まれ。会社勤務を経て、1年間京都の大徳寺内塔頭にて茶道を学び、畑作業や土木作業をしながら生活をする。その後、フランスのリッツエスコフィエに留学し、ディプロマ取得。東京の菓子店での勤務を経て、赤坂にカフェ&サロン「my-an」を開店する。6年半営んだ後、山梨と東京の二地域居住を開始。料理教室や食育活動、レシピ・商品開発などを行っている。2014年には山梨に「my-an」を再オープン。やまなし大使でもあり、移住などの支援も行っている。著書に『和えもの』『ボウルひとつで作れるこねないパン』(ともに主婦と生活社刊)など。
http://my-an.com

お申し込みは下記フォームから

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:00〜)午後(14:00~)

申し込み口数(必須)

※大人1名につき1口以上のお申し込みをおねがいいたします。

その他メッセージがあればどうぞ
お子様などお連れ様がいる場合は必ず記入ください。(例:大人1名、子ども1名)

 

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Jan 31, 2017

三河みりんさんの本みりんを学ぶ会

生産者さんから学ぶシリーズ「調味料のイロハ」五味醤油とご縁のある生産者を KANENTEにお招きして調味料や食材について勉強します。第2回目は、本場三河で本みりんを継承している角谷文治郎商店さんをお招きして「みりん」について学びます。

 

三河みりんさんの本みりんを学ぶ会

日本料理に欠かせない調味料である「みりん」知っているようで知らなかった「みりん」についてじっくり学びます。その特徴を知ることで、料理の幅もぐっと広がり食卓が豊かになるはずです。講師は本場三河で本みりんを作り継承している角谷文治郎商店の若夫婦です。


◎詳細

1.そもそも、本みりんとは?

2.三河みりんの特徴について

3.みりんの美味しい使い方について

 

◎概要

【日にち】3月17日(金)
【時間】午前の回 10:30〜12:00/午後の回 14:00〜15:30
【金額】2,000円(ミニみりんのお土産、ちょこっと試食付き)

◎講師
角谷文治郎商店みりん夫婦

角谷文治郎商店
愛知の老舗みりん屋・三州三河みりん醸造元「角谷文治郎商店」明治43年創業以来、みりんの本場三河で「米一升・みりん一升」の伝統的な醸造法を受け継ぎ、もち米が持つ本来の美味しさを伝え続けています。

▼お申し込みはコチラから

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:30〜)午後(14:00~)

参加人数(必須)

※お連れ様がいる場合は、メッセージ欄にてお名前も明記ください。

その他メッセージがあればどうぞ(任意)
※お子様連れの場合はその旨願います。

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