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Feb 7, 2017

マイマイさんの手前みそ教室

「手前みそ」という言葉があるように、かつては各家庭で自家製みそが作られていました。
そして、自分の家でつくったみそが1番おいしい!ということから「手前みそですが、、、」という言葉がうまれたほど。

家庭や人によってその作り方は様々。
手前みそをもっと幅広く楽しんでもらえたらと思い、手前みその伝道師をお招きして教室を開催することにしました。

 


 

今回の講師は、料理家の真藤舞衣子さんことマイマイさんです。
安心安全な材料をつかって自分でつくる手前みそを続けているマイマイさんはとっても元気!元気の秘訣は手前みそにあり!?手作り調味料の入門にも手前みそはおすすめです。今回は煮大豆も材料も全て用意しているので、初心者の方でも安心して仕込むことができます。
手前みそのことだけでなく、マイマイさんが普段つかっている発酵調味料のことも教えてもらおうと思います。

手前みそマイマイバージョンとは!?
マイマイさんプロデュースのスペシャル配合の手前みそです。
山梨県産の無農薬大豆、五味醤油の米糀、イタリアの天日塩を使用します。大豆に対して倍の米糀を使うので、米糀たっぷりでうまみ豊かなみそになります。

概要
●3月11日(土)
●午前の回10:00〜 / 午後の回 14:00〜(残席わずか!
●参加費 1口 5000円(米みそ4kgとマイマイさん特製お茶菓子付き)
※容器をお持ちでない方は、400円で購入いただけます

講師
真藤舞衣子さん

料理家。東京生まれ。会社勤務を経て、1年間京都の大徳寺内塔頭にて茶道を学び、畑作業や土木作業をしながら生活をする。その後、フランスのリッツエスコフィエに留学し、ディプロマ取得。東京の菓子店での勤務を経て、赤坂にカフェ&サロン「my-an」を開店する。6年半営んだ後、山梨と東京の二地域居住を開始。料理教室や食育活動、レシピ・商品開発などを行っている。2014年には山梨に「my-an」を再オープン。やまなし大使でもあり、移住などの支援も行っている。著書に『和えもの』『ボウルひとつで作れるこねないパン』(ともに主婦と生活社刊)など。
http://my-an.com

お申し込みは下記フォームから

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:00〜)午後(14:00~)

申し込み口数(必須)

※大人1名につき1口以上のお申し込みをおねがいいたします。

その他メッセージがあればどうぞ
お子様などお連れ様がいる場合は必ず記入ください。(例:大人1名、子ども1名)

 

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Jan 31, 2017

三河みりんさんの本みりんを学ぶ会

生産者さんから学ぶシリーズ「調味料のイロハ」五味醤油とご縁のある生産者を KANENTEにお招きして調味料や食材について勉強します。第2回目は、本場三河で本みりんを継承している角谷文治郎商店さんをお招きして「みりん」について学びます。

 

三河みりんさんの本みりんを学ぶ会

日本料理に欠かせない調味料である「みりん」知っているようで知らなかった「みりん」についてじっくり学びます。その特徴を知ることで、料理の幅もぐっと広がり食卓が豊かになるはずです。講師は本場三河で本みりんを作り継承している角谷文治郎商店の若夫婦です。


◎詳細

1.そもそも、本みりんとは?

2.三河みりんの特徴について

3.みりんの美味しい使い方について

 

◎概要

【日にち】3月17日(金)
【時間】午前の回 10:30〜12:00/午後の回 14:00〜15:30
【金額】2,000円(ミニみりんのお土産、ちょこっと試食付き)

◎講師
角谷文治郎商店みりん夫婦

角谷文治郎商店
愛知の老舗みりん屋・三州三河みりん醸造元「角谷文治郎商店」明治43年創業以来、みりんの本場三河で「米一升・みりん一升」の伝統的な醸造法を受け継ぎ、もち米が持つ本来の美味しさを伝え続けています。

▼お申し込みはコチラから

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:30〜)午後(14:00~)

参加人数(必須)

※お連れ様がいる場合は、メッセージ欄にてお名前も明記ください。

その他メッセージがあればどうぞ(任意)
※お子様連れの場合はその旨願います。

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Jan 13, 2017

2017

さんてん縛りを抜けて 2017年なので
17個アイデアを書いてみる

と思ったけど、17個も考えるのは内容が薄まるので、さんてんで3つアイデアと抱負を書いてみる。
結局さんてんなのか、、、。そもそもココの冒頭書く必要ないじゃん!!

【一点】
瀬戸内海の豊島の豊島美術館がとても美しく、元気をもらえた。
数年前、産業廃棄物で問題になった豊島。たんぼの中にポッコリした建物。
ウチのKANENTEもだいぶ先鋭的ないい形してるけど、豊島美術館がよしよしと頭撫でてくれた気持ちになった。変な文章だけどこんな気持ち。
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【2点】
今年は工場をなおす。 せっかく直すならワクワクしたいです。

【さんてん】
NIKEIデザインの夏の号に味噌屋の光浦醸造さんが出ていて。いいなーと。
レモンティーから売り上げを伸ばし 実家帰ってから売り上げ4倍。
インベスターZの最新号の投資対決もいいなーと思った。
どちらも別の回にブログ詳しくかきます。
※レモンティー始めるとか 投資始めるって訳ではないです。

【おまけ】
発酵弟 発酵デザイナーのブログが良いコト書いてあるので リンクを貼る。

今年はあまり風邪ひかないようにがんばるぞ。今年も自分のペースで醸していくぜ。

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Jan 5, 2017

深呼吸

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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富士吉田の忠霊塔から富士山を拝みました。
我らが富士山、ことしもどっしりと見守っていてください。

ことしのお正月は特に!という予定がなかったので、のんび〜りとすごしました。だいたい温泉につかっていたので肌もなんだか調子がいいような♨︎大晦日には初めてのおせちづくりに挑戦しました。1年に1度のとても丁寧な季節仕事で、しっかりと習いたいなと、、、2018年のお正月はスキルアップしたおせちをつくれるようになるぞー!とこの気持ちを忘れないようにメモ。

去年の目標は会いにいく。
今年の目標は自分らしい仕事を(全力で)する。

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「自分らしい」っていうのも模索中ではあるのだけれども、、私は作り手としても在るのだけれども、それ以上に、広め手として自分なりにできることをしていきたい。誰もの暮らしに必要な「食」を通して、「人」が「良くなる」お手伝いをしたい。そしてその手段が「みそ」であり「発酵食品」であり、今のわたしを作りあげてきてくれたものたちなのかなと。

自分らしい仕事をする素材やコンテンツはありがたいことにたくさんあるから、それをしっかりと整理して、伝えていきたいな。その伝えていく場がKANENTEで、ものが、手前みそや甲州みそなんだろうな。

走りつづけることはできないから、
大きな深呼吸をしながら休みやすみ自分らしく。

本年もどうぞよろしくおねがいたします。

それでは聞いてください。
「深呼吸」

 

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Dec 29, 2016

旅にでると

今日は2016年最後の営業日。

今年はなんといっても食の体験スペースKANENTEオープンがビックニュース!
KANENTEでの教室も出張での教室を合わせると約1,200人と3,000kg以上のの手前みそを仕込みました。2017年1月はほぼ毎日手前みそ教室。がんばろー。

28日が今年最後の手前みそ教室でした。親子16組でにぎやかに。

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自分たちがつくった空間で、手前みそ教室をする、見たかった景色が目の前にある瞬間。毎回心震えます。まだまだ見たい景色はあるから、2017年は管理人がんばる。

手前みそ教室
こうじと暮らす季節支度
調味料のイロハ(仮)

調味料のイロハ(仮)、おつきあいのある生産者さんを呼んで、ひとつの調味料についてじっくり学ぶ会をシリーズでやりたい。まずは五味醤油の直営店で販売のある調味料を。他のみそ屋さん呼んだりするものおもしろそう。KANENTEが食いしん坊の基地になったらおもしろいなー。やまくにさんのいりこだし教室がとても好評で、ほんとうにいいものを伝えていく場所でありたいと強くおもった経緯もありまして、2017年はみなさんの胃袋を刺激するイベントをたくさん企画します。

いろいろ書きたいけど、忘年会の時間がせまっている笑

大晦日放送のラジオ「発酵兄妹のcozytalk」でもちょっと話したんですけど、わたしたちの醸造業は、1000年も前からあるもので、それは大事な日本の文化でゆるがないもの。だからわたしたちもぶれずに仕事できるんだなって。大切な日本の食文化をこれからもゆるくたのしく発信していきたいなー。そしてあとは、がんばるとそのあと体調崩しちゃうから、しっかり休める大人になりたいと思います。目指せいいゆとりのある大人ー!レッツ健康!

すごい私事なんですが、10月の中旬に自分の不注意で右肩を骨折しました。
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経過も良く、今は普通に生活ができていますが、SNSの投稿などで、右腕を吊っている写真がアップされ心配の連絡も何件かいただきました。当たり前なんですけど、右腕が使えないとほとんど何もできなくて、たくさん迷惑をかけました。自分ひとりでできることなんて、なにひとつないし、困ったひとがいたら手をそっと差し出せるひとになりたいなと骨折して改めて思いました。

そんな骨折の話で締めくくる2016年。ほんとうはもっと真面目にブログを書きたかったのにー。

ことしの目標は会いにいくこと。沖縄、京都、香川、富山、山形、広島、福岡、たくさんの旅をして、たくさんの人と会いました。そこからある新しい出会いも。そして、会いに来てくださったかたもたくさん。ふらっと会いに来てもらえるまちのみそ屋さんになれるように2017年も、がんばるぞー。

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旅に出ると、気づかされることがある
ぼくは、ぼくに、あいたくて
今日も旅に出る。

 

 

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Dec 14, 2016

寄り添う

こうじと暮らす冬支度ワークショップ
全3日間、2日目が終わりました。

やまなし県外からもたくさんの方がKANENTEに足を運んでくれています。ありがとうございます。

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1日目のうまみの会では、ひしお麹をつくって、どんな風に食べたらおいしいかをみんなで考えました。2日目はのあまみの会は、米こうじでつくる甘酒のつくりかたや、料理にアレンジする方法などをレクチャー。こうじをふんだんに味わいました*

参加者のみなさんが、「これと合わせたらおいしいよね!」「あ〜あのアレンジに合うかも!」なんて、頭のなかで「おいしい」を想像しながらアレコレと思考している姿が印象的でした。料理って素材と調味料の組み合わせで、その素材の良さを引き出すこと。だからその本質さえわかれば「おいしく」なるはず。

「おいしい」が頭のなかだったり、口のなかに広がっている時、人は笑顔になっている。そんな喜びを誰かと共有したくなるから、人と食卓を囲むとたのしいんだな。みそ屋としてこれからも誰かの「おいしい」にそっと寄り添うお手伝いができたらうれしいな。

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手前みそ教室を開催したり、日々お店番をしていて思うことは、何かを発酵させようとする人に悪いひとはいないんじゃないかってこと。KANENTEに来る人も、ワークショップに参加する人も、お店に足を運んでくれるひとは、みんなこうじを育てようとしたり、みそを作ろうとしたり。目に見えない菌との暮らしを楽しもうとしたり、自然の摂理に合わせて暮らせていて、暮らしだけじゃなくてその人自身も良い方向に醸されているような。そんな気がしてならない。「食」という漢字は「人」が「良」くなるって書くけれどまさにそうだなと常々思う。

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わたしはKANENTEの管理人のような存在。管理といっても、イベントを企画したり、日程を調整したり、みそづくり教室をしたり。ワークショップで、同じ作業をみんなですると参加者さん同士が仲良くなってその場の雰囲気がどんどんよくなっていく。場が醸されていくのは、そこに集う人があるからこそ。これからもKANENTEでいい時間が過ごせるように、訪れた人の暮らしにそっと寄り添えるそんな場をつくっていきたいな。

そういえば、 KANENTEにこれまで来てくれた最高齢記録が更新された。手前みそ教室に来てくれた85歳のおばあちゃまだったけど、昨日93歳のおばあちゃまが甘酒を学びに来てくれました。そんな人生の大先輩に教えるなんておこがましいし、むしろ教わりたいことだらけ。学びって一方通行じゃなくて相互通行でするものなんだろうーなー。いくつになってもインプットしていたいもの。よーし、今日もがんばるぞーと。

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これからの自分の日々も良い方向に向かっていけますように。とこの場をかりて新たなステージへの願掛け。。。。

 

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Nov 26, 2016

こうじづくり講座

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お味噌やお酒、和食のもととなる「こうじ」。
ちょっとした工夫と知識があれば、初心者でも家庭でこうじ菌を育てることができます。

発酵デザイナーが半年間研究に研究を重ねた「おうちでかんたん こうじづくりメソッド」で、和食の真髄である「こうじ」を手づくりしてみませんか?

都内で大盛況の「こうじづくり講座」ついにKANENTEで開催です。

発酵デザイナーのこうじづくり講座

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▶︎一度覚えれば繰り返し作れます
従来の常識を打ち破る、素人でも再現できるカンタンメソッドなので、一度ワークショップで仕込み方を覚えると、次回からお家で繰り返し手づくりすることができます。

▶︎一人暮らしでも使いきれる量を仕込みます
忙しいシティガール&ボーイでも気軽に使いきれる少量で仕込むので「作ってみたものの、使い道が…」という心配はありません。保存方法やレシピも伝授します。

▶︎こうじづくりキット&絵本がついてきます
何度でも繰り返し使える「こうじづくりキット」一式と、教科書となる絵本「おうちでかんたん こうじづくり」を贈呈。いつでもどこでも何度でもこうじづくりを楽しめます。

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▶︎発酵文化がわかる楽しいレクチャーも同時開催
仕込みの合間に、発酵の仕組みと日本の醸造文化のツボがわかるレクチャーと、みんなでこうじダンスの実演をします。歌って踊って楽しくこうじのことを学びましょう。

こうじづくりには、3日間の時間を要します。この講座では、初日の「仕込み」を体験し、続きは自宅で行っていただきます。

このワークショップでは参加しやすいように、一日のWSでこうじを作ることができるよう工夫しています。当日みんなで仕込み、レクチャーでこうじができる仕組みを知ることで成功率を高めます。(万が一失敗した場合でも、無駄なく使える活用法をお教えします)

ワークショップ終了後は、各自が自宅へ持ち帰り、こうじが成長していく様子をFB上でグループを作ってシェア。どのタイミングで、どうしたらいいかをアドバイス&フォローします。

発酵デザイナーのこうじづくり講座

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日時:12月15日(木)10:30〜13:30
場所:KANENET(五味醤油)
参加費:6,500円(こうじづくりキット&こうじ600g&DVD絵本&種麹&スペシャル資料&発酵料理の軽食付き)
定員:10名程度 子供連れ歓迎!
※すでに「おうちでかんたん こうじづくり」の絵本をお持ちの方は絵本のぶん値引きします

お申し込みはこちらから

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:00〜)午後(14:00~)

申し込み口数(必須)

※大人1名につき1口以上のお申し込みをおねがいいたします。

その他メッセージがあればどうぞ
お子様などお連れ様がいる場合は必ず記入ください。(例:大人1名、子ども1名)

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Nov 26, 2016

大きいモノを捉える

WEB関係の仕事してる友達に良い話を聞いた

東京のWEB関係の仕事は。たくさんあって同業者でシェアしたり、仕事ふったり。
得意分野の人を紹介したりするそうだ。
大きな案件だと。
デザイン ディレクション WEB ライター 編集も一社に頼むのではなく
何社かで合同プロジェクトにすることもあるらしい。

とてもいいなと思った。

とても抽象的な話に聞こえる話かも。メモ的に書いてみよう。

モノづくりの中でも。当たり前に、だれかのお客さんを取ったり、取られたり。
同じようなモノとか事であれば、比べて安い方を選択されて 第三者のビックカンパニーに取られる事もある。

すごく大きなモノをみんなで達成するイメージで、仕事できたらいいなと思う。
さっきのWEBの様に クリエイティブコモンズとかプログラムをオープンにしてたり。WEBは一歩先にいってるなーと。

僕はどんな大きな達成したいモノを見たいのだろうというか、見ているのだろう。
誰かの食卓に寄り添いたいと思う。理想論を言ってなんて思われるかもしれないけど、理想がない仕事なんてつまらないと思うし。

あなたの大きなモノ教えてください。なーんてね。

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Nov 17, 2016

未来永劫

紅葉した木々から降り注ぐ朝の光がきれいで、思わずパチリ。

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季節のうつろい、自分の感情、見逃しがちなささいなことにも向きあってすごしていたいもの。うれしいことがあったから、忘れないように。まぁ、うれしいから忘れるわけないんだけどね。

英和大学で講座させてもらった。受講生は人生の先輩たちばかり。そんな先輩からお手紙がきた。

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甲府の老舗のみそ醤油屋さん。若き後継者として新しいセンスを取り込みながら、伝統の技。続けていって欲しいと思います。「みそ」「しょうゆ」日本人の食生活に欠かせない調味料。これからも未来永劫に在り続けるものと確信します。勇気を持って、続け発展されますよう。がんばってください。
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ハガキにびっしり手書きの文字で、みそ作りの思い出とともに、発酵兄妹への応援メッセージまで。

みそづくり教室や講座をさせてもらう機会も増え、子どもだけでなく、自分より目上の人生の先輩の前でもお話しすることも。だからこんな風に思ってもらえてほんとうにうれしい。これからも人の記憶に残る経験のお手伝いや、まちのみそ屋として日々の生活から文化を守って発信していけたらなと。自分たちのやり方が正解なのかどうかなんて、わからない。でも、何かを感じ取って共感してくれたり応援してもらえたりほんとうにありがたい。

日々うれしいことはたくさんあって。
最近たくさん会いに来てくれるひとが。わざわざ足を運んでくれる県外からのお客さんまで。どこか行く途中にふらりと寄ってくれるひとがたくさん。ありがたいー。うれしいー。暖簾の前で記念写真がお決まりです★

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Nov 15, 2016

無理のないこと

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天気に恵まれた週末。
富士の麓のハタオリのまちへ。

郡内地域は古くから続く織物の産地。そんな歴史のあるまちの文化を発信するお祭り、ハタオリマチフェスティバル。

心地よくて素敵な空間、まちの歴史も、暮らす人も、地場産業を営む人も、外から来た人たちも、すべてが無理なく引き合わされていた。以前からファンだった写真家の濱田英明さんの写真展も同時開催。なんて贅沢。濱田さんの切り取る写真から、このまちに吹くキモチいい風が伝わってきた。濱田さんの写真の光の入れかたとか、背伸びしていない感じがものすごく好き。

写真展の会場であるLONGTEMPAは、地元の機織り製品が置いてあって、店員さんが身につけているし、見て、触れて、当たり前にある富士吉田の豊かさを改めて体感できて、すごくよかったなー。

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当たり前になりすぎていることも、誰かが焦点を当てて編集することで、魅力は再発見される。日々の暮らしをもっと楽しむには、編集力が必要なんだなー。

無理がないって、簡単そうですごく難しい。
個人やまちの商店ができることには限界がある。ひとりひとりができるちからを無理のないように引き合わせて、大きなちからにまとめていくこと。よいコンテンツは日々の暮らしのなかにころがっているんだから、それを見つめ直して、整理して伝えていく、そんなことが発酵のお祭りでもできたらよかったなー。って自分たちのちからのなさ、関係性づくりを目の当たりにした週末。まだまだできてないことが、たくさん。コツコツ自分にできることをがんばろう。大勢に伝わらなくていい、近くにいる届けられる範囲でいいから。

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やまなしにもどってきて、4度目の季節が始まる。

4年前よりかは、目の前にある暮らしをじっくり楽しめているかな。
めまぐるしく変わっていく日常を噛み締めて、もっともっとたのしまないと。20代最後の失敗も忘れずに、ほどほどに(苦笑い)

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