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Oct 21, 2016

趣味全開

僕の仕事のデスクの前に貼ってある たくさんの中に。集合写真↓
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秋田県湯沢市のヤマモみそ7代目。2年前に気になって会いに行った。楽しかったなー秋田。

七代目は海外特にヨーロッパへみそ醤油を発信している。
さらに
海外の人が自分の蔵にくるイメージまで考え。今は蔵の庭園をかなりガッツリ整備してる。ホームページに載ってる写真がまたカッコいい。

湯沢市の副市長との対談↓

一番印象だったのが 今後 モノづくりや何かを伝えていく事で大事なのが『趣味性の大切さ』
ヤマモの七代目は ロン毛だし。海外旅行に行きまくってるし、デザインと写真自分でしている。

さらにその先の話もしていた。
趣味性の尊重が世間一般的になった時に、
そのあとは会社やモノづくりしている人たちの哲学が大事になってくると。

面白かった。さて

僕の『趣味性』ってなんだろう ロン毛でもなければ、デザインもできないけど。
とてもいい問いを投げられた気がします。

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Oct 7, 2016

感動のポイント

何気ないものに 価値をみいだせるか

ほぼ日の糸井さん は ネットの可能性を サッカーの書き込みサイトに猛烈に感じて 
『ほぼ日』をスタート

僕の感動のポイントってなんだろう??
と思うことがある。

さてはて 
先日リノベショーンスクール甲府の手伝いで
東京谷中HAGISOの宮崎さんと同じグループだった。
3日で 空き家で何をするか 事業計画 収支計画 などを発表する ガチなやつだった。
宮崎さんが実践している
『まちぐるみ旅館』と言って まちを旅館と見立て。ごはん 銭湯 まちで足りないものは補ってもらう考え方。
ユーチューブで僕らの案も載ってるのでみてほしい プレゼーションはこちら ちなみに僕らはunitB 

僕の大好きな 仏生山温泉も 温泉があってその周りの施設を利用して まちで時間を過ごすというもの

とにかく 上の2つの事例の 甲府バージョンがあれば テンションあがるなとぼんやり思う。
そんでもって 頭殴られたような感動ってなかなかないなーと思う。

僕の場合は、小さな感動の積み重ねしかないのかもしれない と
ぬるい銭湯に入りながら考える

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Sep 28, 2016

やまくにさんのいりこだし教室

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KANENTEに香川からいりこ一族がやってきて、
美味しいお出汁のとり方や活用方法を教えてくださいます。

おいしい食卓は、おいしい出汁から。

とっても貴重な機会、ぜひご参加ください。やまくにさんのいりこを取り扱っているのは、山梨では五味醤油のみです。

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▲いりこの分解も伝授してもらいますよ!

やまくにさんのいりこだし教室

とても丁寧に加工された臭みの無い、無添加で上質な美味しいいりこです。自宅でも簡単においしい出汁がとれる方法、また出汁ガラの活用法なんかも伝授してもらいますよ。

◎日にち  11月21日(月)
◎時   間      10:30〜(満席になりました) / 14:00〜(残席わずか)
(約1時間半のワークショップです)
◎参加費  2,000円
◎場  所          KANENTE 五味醤油
◎講  師         いりこ一族(from香川)

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▲いりこ一族(やまくにのホームページはこちら

【申し込みは下記よりおねがいします】

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:00〜)午後(14:00~)

申し込み口数(必須)

※大人1名につき1口以上のお申し込みをおねがいいたします。

その他メッセージがあればどうぞ
お子様などお連れ様がいる場合は必ず記入ください。(例:大人1名、子ども1名)

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Sep 27, 2016

秋の夜長

秋の夜長をたのしんでいる。

映画は割と好きで、できれば映画館で観たい派。っていっても色んな余裕がないといけなんだけど、、、今年は名作揃いな気がする。今月は3本も映画館で観た◎
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「裸足の季節」
「君の名は。」
「怒り」

レイトショーかサービスデーに観るから1100円〜1500円と割とお手頃。飲みに行くの我慢すればぜんぜんいける◎すばらしい音響設備で何にも邪魔されないで集中して観れるなんて、そんな最高なことはない。

なんでブログに急に映画のこと書き出したかって、昨日夜観た「怒り」の衝撃が強すぎたから。ネタバレしちゃうから内容は書かないけど、一瞬たりとも目を離せない、そして観終わった後の心のざわつきがまだ治らない。ざわざわざわ、ハラハラハラ。
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俳優陣がとにかく豪華で、演技がはんぱなかった。演技のなかかから、溢れ出るエネルギーや魂のようなものに、震えた。どのシーンを切り取ってもすごい。

怒りと言っても、登場人物の誰かが怒っているというわけではなく、喜びや悲しみ、信頼と不信といった日常生活で感じる感情の中に、恐怖や怒りがあり、人間の弱さの核につくような。もう見たくないかもしれないような、また観たいような不思議な作品だった。

今年のベスト映画は、リップヴァンウィンクルの花嫁も捨て難い。(って、だれだよw 評論家でもないのに、すみません。ただの映画好きの個人の感想です)
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岩井俊二監督の作品。
私は、彼のつくりだす、美しくて悲しい世界の描写が大好きです。映画を観た直後の感想がメモしてあった(マメですよねw)

世の中は幸せてに溢れていて、見落としがちなことばかり。とっても単純なことがややこしくなってしまっている。彼のつくりだす、美して悲しい、でもそこから見えてくる光が大好き。

映像も音楽もすばらしかったです。パンフレットもサントラももちろん購入済み。

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1つの作品をつくりあげていくって、どんなにたくさんの人の力が加わっているのか想像もつかないや。
そうそう、学生時代のバイト先が東宝スタジオの近くで、大道具さんとかあとは、俳優さんとかがお客さんできてくれていて、映画の話きくのすきだったな〜。あ!怒りに出ていたあの大物俳優さんもそういえばバイト先に何度か足を運んでくれたな*手をガクガク震わせながらワインを注いだことを思い出したw

甲府のまちには、昔映画館が、4つありました。お正月に家族で映画を観に行くのがたのしみだったのを今でも覚えているし、何の映画を見たかも覚えている。今は、甲府のまちに1つしか映画館はない。まちから映画館がなくなってほしくない。だから観に行く。セントラルBe館。コンパクトでいいですよ。ドライバー割引もあるし、男女でいけばカップルじゃなくてもw カップル割引になるし。たまには、ひとりでのんびりひとり映画おすすめです。

あー文字にしたらやっと心が落ち着いてきた。

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世界はこんな感じで、ふわふわボケボケしたもの。
自分のちょっとの感情で変わる、とてもとても儚いものなんだ。

強くなんかなくていいけど、
しなやかな芯をもっていたいものだ。

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Sep 23, 2016

what I have to do

色んなひとやモノ、コトに会いにいくと決めた2016年。
夏の終わりに山形へいってきました。

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案内してくれたのは、リペア家具デザイナーの須藤修くん。
旅のすべては、いっしょに行ったやまなしのアートディレクターがとても丁寧に書いてくれたので、そちらで。(他人任せ)

★BEEK blog
山形をいく

わたしは、3日間の旅を通して感じたことを、つづります。

とはいえ、いっしょに旅をした兄と内容がかぶりそうな気も。。まぁしょうがない、同じものを見て、聞いて来たのだから。

今回山形に行くことが決まって、兄がどうしても行きたいと言った酒蔵がありました。それが山形正宗を醸す、水戸部酒造さん。普段は工場見学は一切受付て居ませんが、今回水戸部社長のご好意で特別に蔵見学をさせてもらいました。

 

−いいものは、いい空間から生まれる。

 

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うっとりするような、この空間。
日本酒を発酵させるタンクの並ぶ、醸造蔵なのです。

これまでの蔵の概念の覆す、美術館のような、そんな空間です。

水戸部酒造さんでは、日本の伝統産業である日本酒を醸すというのは、日本の文化を伝えること。と考え、ものづくりだけではなく、ものを作る場、そこで働く人のことを最優先に考え、空間づくりをしています。この美しい蔵も、蔵人さんが快適に作業ができ、日本酒がおいしく醸されるためのもの。

蔵には、伝統的な建築技術も取り入れられていました。

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これは、蔵の入り口の「黒漆喰」

強アルカリ性の漆喰には、発酵を邪魔する雑菌や腐敗菌たちを寄せ付けない働きがあります。そして、この黒漆喰、初めてみたのですが、とても手間のかかる技法でつくられていました。5回の下塗りを経て、仕上げていくそうなのですが、黒の工程は菜種油を燃やしたススを漆喰に練り込み、壁に塗った後に絹布で磨きます。そして、徐々にツヤが出できたところで、手のひらで磨き上げて完成となります。この職人技を残していくことも、蔵の役割であると、いうのが水戸部酒造さんの考えです。か、かっこよすぎる。
そして、この漆喰の手触り本当に気持ちよかったです。

ーまるで美術作品のような

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醸造タンクの上にそれぞれスポットライトが設置されていました。日本酒は蔵人たちの作品。だから、しっかりタンクのなかも見えるように、と。

ものづくりに真摯に向き合っている姿に何度も何度も胸を打たれました。他の蔵と大きく違うのは、ものづくりだけではなく、ものをつくる現場での美学、そしてその素晴らしい伝統文化を継承している姿勢です。日本の素晴らしいものづくりの文化や技術を日本酒というプロダクトを通して、伝えていっているのです。あーかっこいい。

 

 

ー育まれる美意識

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蔵が変わったら、そこで働く蔵人さんの意識も変わってきたそうです。伝統建築に囲まれた素晴らしい空間、だったらそこを綺麗にする箒も、伝統的なものを取り入れようと、現場の人から提案があり、蔵には特注の《江戸箒》が設置されていました。空間が、そこで働く人の意識までをも変えてしまったのです。す、すごい!もうこの話くらいから、感動が止まらずに、勝手に感極まっていました(なんでやねん!誰やねん!)

 

ー己の役割、すべきこと

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会社にはそれぞれに役割があると思います。

水戸部酒造さんはきっと、日本酒を通して、発酵文化だけでなく日本の伝統技術、その美学を伝えること。

じゃあ、五味醤油は、、、

私たちの役割は、みそを通して、手前みそや発酵文化を広めること。そして、まちのみそ屋として、今後どうしていくべきなんだろう。兄のブログにもあったように、いま工場の老朽化という問題が目の前にあり、蔵の今後のことと向き合っている。わたしが勝手に思ったのは、もっと拓かれたみそ屋(みそ蔵)になっていくことなんじゃないかなと。

うちは割と甲府の中心にあって、山梨のなかではシティにある。旧甲州街道沿いで、蔵は奥まったところにあるから、店の奥に蔵があることも割と気づかれないし、知らない人も多い。これからどんどん、零細企業の専門店は厳しくなっていくはず。だったら小規模のまちのみそ屋にこそできる、ものづくりの伝え方、文化の伝え方があるはず。

手前みそづくり体験ができるKANENTEもその1つ。みそづくりという体験を通して、食文化に触れてもらいたいという想いと、みそ屋という専門店にくる敷居をさげるきかっけのような。だから、その延長線上に、蔵の改造もなればいいな。例えば、誰でも気軽に発酵蔵が覗けるようにするとか、、いつも口にしている調味料をもっと身近に、愛着を持ってもらえるような工夫が蔵の改装でできたらおもしろそうだな。

自分たちにできることなんて、限られている。高が知れている。だったらそのなかでどれだけのパフォーマンスをするか。もっと兄と話をしよう。水戸部酒造さんで体感したこと、山形で見てきたモノコトをもっとアウトプットしていこう。

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こんな考えるきかっけをくれた水戸部社長と、蔵案内をしてくれた結城さんに心から感謝です。とっても貴重な工場見学から得たものはものすごく大きいです。本当に本当にありがとうございました!!くるりが好きでよかった〜〜〜〜〜〜!!!!岸田さんありがとー。

 

そして、今回山形へいくきっかけとなった修くん!どうもありがとう。

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家具のリペアデザインだけでなく、YAMAMORI PROJECTとして、山や森、県産材と向き合う取り組みをしています。あの山がね〜と。目の前にそびえ立つ山々をたのしそうに紹介してくれる姿が印象的でした。溢れ出るやまがた愛!いく場所、会う人、口にするものすべてがもう、さいっこーーーーーーでした。

大都会東京にいたときよりも、田舎の山梨に帰って来てからのほうが、なぜか人とのつながりが深く広くなっている。全国にともだちができて、会いに行きたい人、会いに来てくれる人がたくさんできた。育った場所、暮らしている環境は違えども、同じ方向を向いているってだけで関係って築けていけるのだから不思議だ。

まだまだ会いにいく旅は続きます。

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水戸部酒造
—————————————
HP http://www.mitobesake.com/
お酒は川原子酒店(天童市)で買えます。

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Sep 23, 2016

本気

今回は自分の決意表明てきなコトを書いて
来年の自分のアンサーにつなげたい
ブログって個人が残せるいい記録になるなと思う。
文章に人柄は必ずでると思うし。

さてはて

【一点】
急かされるより待たせたい
踊らされるより踊りたい
野球よりサッカーでスケボーが好きだ

【二点】
ここ最近の悩みの種は 五味醤油の工場の老朽化をどうしていくか
つまり
ハードのコト。古いし結構大きい。
それに伴いかなり大きな決断をしていくと思っている。
全国各地の醸造元の継承と共にでてくる問題だと思うし。
蔵ごとに状況も違えば 考え方も異なってくる。

今、模索中だけどなんとなく方向性は見えてきた。

まずどうしようかと思い。
醸造元で気になるところにいけば何かヒントもらえると思い
1年ぐらい前、東北食べる通信とかFood Designers Networkで活躍している
中山晴奈さんがアップしていた水戸部酒造の蔵の写真をみてビビった。

ため息が出そうなとても美しい空間。そうか工場見学のためねと府に落とそうとしたら
全然意図してるところが違った。そもそも水戸部酒造は工場見学していない。
いい酒(美しい)を造るににはいい空間(美しい)でなければできなと
蔵人が仕事しやすいように空間を設計していた。

実際みて 話を聞くと
日本の伝統産業を日本酒を醸していくことで伝統文化を残していく試みが随所に見えた。
黒漆喰で塗る醸造蔵の入り口。僕らが発注しないとなくなる技術だからと淡々と話す。
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写真を見てビビり 実際行って目眩がおこった。

新築なんだけど
御殿場のとらや 内藤さん設計の とらや工房も似たような高揚感を感じた。

何らかの形で 活かしていけると思う。

五味醤油の工場僕の納得する形で進めていきます。

【さんてん】
なにが言いたいかって
僕が本気だってこと。

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Sep 8, 2016

誰かのアクションで元気になる

【一点】
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d&departmentはとても気になる会社で好きな会社

8年前行った東京店のワクワクは今もなんとなく残ってる。

今度山形ビエンナーレ行く。いいでしょ
ここのリンクの七次元 六次元の山形のポップアップショップ
ウチが山形トリエンナーレでるなら 芋煮ファイブとか 5.3次元 変な名前にしたい
まー呼ばれないと思うけどねw

リンクの話に戻って
d山形号を販売するんだけど
本って流通が ちょっと変わっていて 一般の流通(取次→書店)の本なら全部返品OK
なんだけど お店に並んでいたものだから ちょっと折れたり 傷ついたり 擦れたりする
結果売れなくなり破棄なんだけど、破棄になる前のモノにちょっと手を加えて安く販売する。
リンク読んでちょっとうれしくなった。いい運動

【2点】
アイキャッチの写真山梨の星
BEEKOVER THE MOUNTAIN

【3点】
今月のソトコトに発酵兄妹×若尾ワイン×ソレイユ×豊鮨 でてます。

三点(さんてん)とも元気をもらえる話でした。なーんてね

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Sep 6, 2016

道草をしていたい

母は花が好きで、
毎朝花の手入れし、
お客さんを迎える準備をしている。

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花は庭の花や、野の花ばかり。

今朝はいただきもののワレモコウが仲間入り。

「道草をくう」の「道草」は道に咲く花や草をたのしみ歩くことだそう。お花摘みが上手な母は、きっと道草の天才なんだな。

 

何年か前の陶器市で泊まった、フォレストイン益子、気持ちよかったなー。

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フォレストイン益子を設計した内藤廣さんの建築で、御殿場にあるとらや工房もとっても気持ちよかったな。いい道草ができそうなそんな場所へ行きたい。

秋は近づいているみたいだけど、まだ甲府は夏気分。秋は来てほしいけど、一瞬で冬になってしまうからなー。

 

夏の終わりにどうしても聞いてしまうこの曲。

 

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Aug 31, 2016

東京発酵ベース 〜蔵出しうまみっ酒ナイト

東京発酵ベース
〜蔵出しうまみっ酒ナイト

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日時 2016年 9月11日(日)16:00~20:00
場所 タイヒバン(吉祥寺)
ホスト:五味 仁(五味醤油株式会社六代目)
ゲスト:寺田 優(寺田本家二十四代目当主)

◎参加費: 5,000円
(★醤作りワークショップで作った醤お持ち帰り
+本質的に贅沢な発酵おつまみ付き)
◎申込み方法:メールかお電話で
info@taihiban.org
電話 0422-27-1392
★定員になり次第締め切ります。
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山梨五味醤油六代目の五味仁さんと、Taihibanシェフ森本桃世が、醤をベースに発酵食品を日常生活にとりいれてもらうため
毎回うまみなゲストをお招きし、本質的にうまいつまみを食べながら、醤を仕込んでもらいながら、夜な夜なみんなで語る交流イベント「うまみナイト」。

3回目となる今回のうまみナイトは、ついに!寺田本家の24代目当主、寺田優さんの登場です。今までは三河みりん、戸塚醸造のお酢を、ひしおに入れて発酵させてきましたが、今回は食べ合わせを中心に楽しみます。うまみのカタマリひしおと夏を越えた後の蔵出しのお酒『ひやおろし』を合わせていきます。ぞくぞくしますね!寺田本家のお酒はうまみも酸味もいいバランスなので、ひしおを使ったタイヒバンの料理と食べ合わせお楽しみに!!

【五味 仁】
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五味醤油6代目。
山梨県甲府市、五味醤油株式会社(※)に生まれ高校生まで山梨で育つ。東京農業大学で醸造と経営の勉強をする。卒業後、タイの醤油メーカーに就職。味噌屋の息子だから味噌作れるだろうと言う安易な理由で大抜擢される。味噌製造と調味料(ソース、たれ)の開発を担当。3年勤めたあと五味醤油にカムバック。会社名が「五味醤油」なので、近い将来、醤油の復活のための準備と山梨の味噌「甲州みそ」を広めるために奮闘中。
※創業明治元年。二十数年前まで醤油を醸造していたが現在は中止。味噌と味噌作り用の麹の販売、味噌作り教室をいろいろな場所で開催。

【寺田 優】
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寺田本家24代目当主。
自然酒蔵元寺田本家に婿入りし発酵の世界に魅せられる。蔵人頭を経て24代目当主に。地元神崎町を発酵させるべく、こうざき発酵の里協議会の代表世話人も務める。
寺田本家:http://www.teradahonke.co.jp/

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Aug 31, 2016

読んだ本シリーズ さんてん

家族が帰省していたので。たまに過ごす一人の日の休日
朝5時ごろ起きて温泉行って 掃除して 本読んで 昼ごはん食べて 昼寝して
温泉入って近所に飲みに行く。

僕的には、活字にしてもいいなーと思う内容なんですけど。
友達に話したら ジジーじゃんって言われた。

さてはて ここ 最近の趣味は相変わらず 松本清張 リノベショーン カレーって具合です
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【一点】
松本清張 十万分の一の偶然
犯人と被害者家族のやり取りがスリリング

【2点】
嶋田洋平
ぼくらのリノベーションまちづくり
著者がかかわった
目白ホワイトマンションに泊まったことあるのと。
鹿児島のマルヤガーデンに行ったことがある。
リノベーションまちづくり甲府で僕も委員会で一緒に考えたりしてる。
仕組みが分かりやすいのと 自分が実践して見本見せてる姿がとても共感できる。

【さんてん】
小宮山雄飛 旨い!家カレー
先週 3回 チキンカレー BEEFカレー バターチキンカレーと作った。
カレーはトマトとウコンをたくさん使うんだなーと改め思った。

ひさしぶりの『さんてん』シリーズでした なーんてね
昨日 甲府のリノベーショまちづくりだった。僕の班は
➀馬を町に歩かせる ➁学生向けのシェアハウス ➂銭湯復活だった いずれ進捗あったらここでも書きたい 馬って一体なんなんだ

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