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Jun 23, 2016

細かいニーズの先

アイキャッチの写真は
d47の紫蘇ジュースのワークショップの時 
京都大原志ば久さんの紫蘇。

【1てん】
四井さん表紙のターンズ読んで。トリイ君の連載にセコリ荘がでていて。
少量多品目がこれからのながれ。人と同じものを着たくないと。

例えばSNSで100人ほしい人がいれば 生産するとか。
おもしろいこと言ってた ふむふむと思ったんだけど。

次のステップは
◎手作りだなと思った
おしゃれな人も グルメな人も
手作りだからって、中途半端なものはいらないと思うので。
結果、個人の手作りスキルが上がる世の中になるような気がする。

そっちの方がワクワクしませんか?(誰に聞いてるのだろう)

では、メーカの役割はどうするんだいとなるのけども
たぶん、手作りに流れるのは全員じゃないと思うし
そこで出てくるのが メーカーの意地 本気 クオリティーが試されると思う。
ちゃんとしたメーカーは残ると思うしね。

【2てん】
話は45度角度を変えて

もし世の中全員が手前みそ作ったら 味噌売れないですけどいいんですか?
小学生みたいな質問が結構されるけども。即答でラッパーのように
『そんなコトが起こったらうれしいじゃないですか 潔く糀屋だけになりますよ』
みんな手前みそつくったら いいじゃん面白くなりそうだなと本気思います。

友達がよくいう
『僕は〇〇するために 働いてるんじゃないんです。』
〇〇の中は 会社員 宿泊施設の運営 公務員 ネジ工場
町を元気にしたり、自分の暮らしを豊かにするために働いてるといいたいんです。

僕の場合は誰かの食卓お手伝いです。

【3てん】
タイヒバンで恒例の うまみ部
甘酸っぱいナイトでゲストでお酢の戸塚醸造の戸塚さんをゲストにお呼びした。
お酢もおいしいのだけども、人柄が何といっても素敵だ。
落語家のようなしゃべりに、司会の僕はあまり出る幕がなかった。

ひしおという 麹(大豆、米、麦)に醤油と水 味醂、酢を少量混ぜた 調味料を作るんだけど。
タイヒバンの料理担当 モモさんの創作意欲がすごい。レシピばんばん教えちゃうし。料理にたいして溢れる源泉をお持ちの様だ。
パクチーひしお ひしおソース(ひしお 酢 香辛料) 絶品だった。

1週間ぐらいでできるんだけど。つくるというよりはうまみを育てるイメージ。
手作り調味料が世の中に広がっていくと 料理が楽しくなるなー。

【総括】
3点しばりは結構頭をつかうので 書いてて面白い

そうタイトルの答えはもちろん 育てる手作り

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Jun 13, 2016

フリーペーパーをフリーにたのしむ

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やまなしの人や暮らしを伝えるBEEK
その最新号05「写真と日々」が発刊されました。

待ちに待った最新号。
配布初日のイベントがKANENTEで行われました。

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表紙の原画の展示や貴重なバックナンバーも読むことできました。
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BEEKは編集長がほぼひとりでつくっているフリーペーパー
編集長自らBEEKを手渡しました。

そして、
手にとった瞬間、
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読む、
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読む、
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ひたすら読む。

みんなその場で最新号のBEEKを読み始めるという面白い光景が繰り広げられました。つくった人を目の前に読むなんて贅沢〜。

今回は「写真と日々」というテーマのもと、いろんなひとが切り取ったやまなしの人や暮らしを見ることができました。とにかく関わっている人の数がはんばない!インスタグラムを使った参加型っていうのもとっても良くて、配布イベントに来た人も普段から写真を撮ることが好きなとが多かった気が。(カメラを首から下げている率がめちゃめちゃ高かった気がする)自分の撮った写真が載るってうれしいですよね。

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BEEKは03まで、広告に頼らず自腹(!)で発刊されてきました。そして04は協賛したいと名乗り出るひとが現れて、05では、応援してください!と編集長自ら呼びかけをし、協賛を募りました。協賛のページにはたくさんの企業名と個人の方のお名前がずらり。みんなのBEEKへの期待だったり、応援したくなっちゃう気持ちがなんだか溢れていて、BEEKファンの私はうれしいわけですよ。きっと編集長はもっと嬉しいし、同時に背筋がピンと伸びたんだろーなー。

広告とかお金のことをぼんやりと考えることが多いのだけれども、BEEKは価値のある広告モデルを確立してくれるようなそんな気がする。応援したいひとを応援する。広めてもらいたいから、お金を払う。そんなシンプルな取り組みなんだけれども、あまりそうできていないような気がしていて。伝えるための媒体よりも、広告するための媒体が増えているような、いろんなメディアにストレスを勝手に感じてしまうこともある。だからBEEKを初めて手にとったときの衝撃はけっこうあって、広告がない分、すーーと内容に吸い込まれて行く感じ。フリーペーパーではあまり感じだことがない感覚。ま、自腹だから発行元はものすごい部数の印刷代全部負担していてるから赤字なんでしょうけどね。笑 そして何より1人でつくってばらまいているその衝動がはんぱない!!

今回の配布イベントには、やまなしにUターンしてきた人、Iターンしてきた人が多かった印象。外から来たひとが今のやまなしを知るきっかけをBEEKが担っているんだなー。まさにやまなしのカルチャー誌。

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BEEK05「写真と日々」見終わったとき、写真を撮りたくなったし、なんだか日常がとっても愛おしく思えた。なんてことない日々だって切り取り方で変わってくる。シャッターを切ろうと思う瞬間がわたしはとても好き。なんで、撮ろうと思うのか、撮るのか。残すのか。。。

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BEEK05は五味醤油に設置してあります。

 

 

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Jun 9, 2016

それでいいんだ。

6月の初め梅雨の沖縄へ行ってきました。
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(唯一の海での写真!)

旅の目的は、ただひとつ
沖縄にいる IDEAにんべんさんの黒川さんご夫婦に会うため。

昨年の12月に山梨にお二人を招いてトークイベントをして、ラジオにも出ていただきました(そのときのラジオはコチラから聴けます)黒川さんは、読谷村でデザインや伝えるお仕事をされています。読谷村では、「何かつくるなら、IDEAにんべんさんに相談しろ!」とも言われているそうな。お二人がどんな場所で、どんな人たちとどんなものを作り上げて伝えてきたのか、実際に見てきました。

一緒に旅をしたのは
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いつも一緒にラジオをしている
発酵兄、発酵デザイナー
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やまなしの人や暮らしを伝えるフリーマガジンBEEKの編集長、やまなしのアートディレクターこと土屋さん
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そして、アテンダーはIDEAにんべんのお二人。こんな素敵なお出迎えをしてくださいました!!嬉しかった〜〜!!!!

とっても内容の濃い旅で、たくさん考えたし、思ったこともありました。でも私の拙い文章では伝えられないです。(すみません、、、)なので特に印象に残ったこと、思ったことをちょっとだけ。

 

目の届く範囲で、丁寧に。

わたしが旅で強く思ったこと。
いろいろな場所をめぐって、たくさんの方に出会い、文化に触れ、そして自分の今を省みたときにこの言葉がふと出てきました。

沖縄に来たら笑味の店でごはんをぜひ食べてください。
とラジオでも話してくださったさり、お二人が沖縄に移住するきっかけにもなったお店です。笑味のお店でオーナーである金城笑子さんのお話しを聞いてごはんをいただきました。
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まかちくみそうれランチをいただきました。

笑子さんの、お料理の話しや店を始めるきっかけとなった、島野菜を工夫して料理したいという溢れ出る気持ちに、とてもハッとさせれました。

商売の根本て、当たり前に金儲けなんだけど、でもそれ以上に何かを伝えて残していくという意味もあると思う。「商売」って言葉を調べると、「商い」はもちろんなんだけど「生活の基盤となる仕事」とも出てくる。松下幸之助大先生は、商売とは感動を与えることである。とも言っている。

笑味の店の料理の野菜は店の前の畑で笑子さんが育てたものや、村でとれたものがほとんど。昔は流通なんてなかったから、必要なものをつくって育てて食べるしかない。動物だってそう。豚を1匹飼って育てて、お正月につぶして食べるのがごちそうだったそう。

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畑で育てて、収穫して、料理する。当たり前のようだけどそうではないこの過程。目の届く範囲で丁寧に丁寧に行われているのです。料理にも一切無駄なものはなにも入っていなくて、食材本来の味を味わうことができました。無理に流通させようとか、たくさんつくろうとするとどうしても、余計なものを添加したり、無駄が出てしまったりする。だったら無理しなければいい。

笑子さんのごはんを食べて、無理しなくてもいいんだよ〜。そのままでいいんだよ〜っていうようなメッセージを受け取ったような気がする。笑子さんのごはんを噛み締めながら、元気な島野菜たちから、食卓や日々は奇跡の積み重ねなんだよ〜と教えられたような。
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笑子さんは手前みそをつくっているのだけれども、こうじも自家製。なんと沖縄という高温多湿な気候が、天然の麹室になってしまうと言うから驚き!!五味醤油では、こうじを適温に保つために、ヒーターを使ったり加湿機をつかっているというのに、、、、すごい、沖縄!だから自家製こうじのみそは、のびのびとした沖縄の人のような風味かもしれない。

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他にも、大宜味村でコーヒーを栽培している大五郎さんや、芭蕉布をつくっているふさえさんご夫婦や、沖縄唯一の醸造元の玉那覇みそさん、憧れのパン屋さん宗像堂さん、豆腐ようのうりずん物産さん。実は、すべての食べものや工芸品に発酵の力が関わっています。

たくさんの人に会い、沖縄の発酵に触れていくなかで、純粋に「発酵すごい!」って思った。発酵って、その地域独自の文化でその場所でしか、なりたたない自然現象の賜物。その土地の風土や文化をレペゼンしていることなんだと思う。つまりローカルヒップホップ。(ん、ちと違うか笑)

 

沖縄に行って現地の発酵にたくさん触れて、ローカルヒップホップ、いや、発酵を生業としていることに、改めて背筋がぴんと伸びた。その土地でしかできないこと、生まれない産物、先人たちの知恵を守っていくこと、そんな尊いものと日々向き合っていることに改めて気づいた。

この環境だから「こんなんなっちゃった!」じゃなくて、「こうなんだ!」ってとよく思えた、そして発酵業界に足りないものはそんな気持ちなのではないかな〜。「それでいいんだ」って胸をはって、土地土地の発酵食品は継承されていくべきなのかもしれないなって。理由は歴史はもちろんあるのだけれども、その風土や環境っていう絶対的条件があるからね。

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petite rue(プチット・リュ)さんでは、沖縄食材と甲州ワインのマリアージュを堪能しました。

最後に、アテンドしてくださったIDEAにんべんさんのこと。お二人のおかげでこの旅はとっても濃厚で、これまで見てきた沖縄とはまったく違う視点で楽しむことができました。お二人のお仕事も笑子さんのように、目の届く範囲で丁寧に行われていました。そして、いっしょに大事に伝えていくという想いが溢れ出ていました。さまざまな場所でおふたりのデザイン、関わりに触れて、ただものを作り伝えるだけでなく、いっしょにつくりあげていることを肌で感じました。お二人の人柄もとても暖かく、そっとその場に馴染むデザインは、おふたりがじっくりつくりあげているからこそなのだと。
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濃厚すぎる1日半をありがとうございました。また会いにいきます。そして会いにきてくださいね。がんばって山梨レペゼンします。遠い沖縄と山梨がデザインと発酵とでつながったのかもしれない。これからも遠い空の下ですが、よろしくおねがいします。素敵なご縁にたくさん出会えた収穫ばかりの旅。感じたこと考えたことを還元していけるように。。

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Jun 9, 2016

アンサーと答えぐらいの共通点

さてはてこれからは『さんてん(三点)』縛りで記事を書くことにします。

1、
松本清張すきで読む。
なぜ好きかちょっと考えてみた。

社会派の書く昭和の30~40年がすごい好きとか。
ずる賢い女が気になる、電車のダイヤのアリバイトリック。
実は、それがすべてでは無かった。

松本清張の溢れる 文章が読みたかったんだと思う。
『天城越え』の胸が痛くなる感じとか、『ひも』夫婦の愛が垣間見れるところとか好きだけども。

彼の溢れる泉のような活字に触れて、僕はワクワクしてたんだと思う。

2、
映画 ストリートアウターコンプトンを見た
80年代後半カリフォルニアの最も危険な地域から ヒップホップドリームを勝ち取った5人の若者の物語。
勝ち取ったと書いていながら、違和感があるけど。。。
ラッパーのアイスキューブはいつでもリリック(詞)を書き綴ってた
DJ ドレーはいつもDJの音のことを考えてた。
たぶんあの地域あの時じゃないと
あの内容の音楽はできなっかった。これも溢れる制作欲の結晶だと思う。

3、
先週。沖縄に行ってきた。アイデアにんべんの黒川夫婦のアテンドで発酵の現場へ、ほんとありがとうございました!!
その時の話は 一緒に行ったメンバーに任せて。僕はその時感じたパッションフルーツの様なパッションを書きたい。

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1,2の内容繋がって無いような感じだけどもどちらも今回の沖縄パッションが詰まってるのだ。
笑味の店でご飯を食べた。
店主の笑子さんと料理の話を。
笑子さんは、とにかく料理を作りたい気持ちがあふれ出てた。
麹を自家製しているとか、もち米使ってるとか、自家製の野菜使ってるとかびっくりしたことたくさんあったんだけど

沖縄でお世話になったお友達の部屋に。都築響一さんの ヒップホップの詩人たち を読んで。
帰ったらCDを買おうと思っていたらちょうど ストリートアウタコンプトンがレンタルが始まってた。

今後もさんてん縛りで続けていきます。できる限り

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Jun 1, 2016

季節のものづくり教室

 

「季節のものづくり教室」

食べ物に旬があるように、花にも季節があります。
路地に咲く花や風景が
そっと四季を知らせてくれます。

そんな季節の移ろいを楽しめるような、
暮らしがちょっぴり明るくなるような、
草花や食物を五感で
楽しむ教室をKANENTEではじめます。

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6月は、
梅しごと、紫陽花のスワッグ作り、手前みその教室。
紫陽花のスワッグ作りには、
大人気の花屋さん
PoulpeSympa(プルプサンパさん)を講師にお招きします。

梅しごとワークショップ

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▶︎6月11日(土)10:00〜11:30
詳細申し込みはコチラ

紫陽花のスワッグ作り

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▶︎6月18日(土)
午前の回 10:30〜
午後の回 14:00〜
詳細申し込みはコチラ

手前みそ教室

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▶︎6月23日(木)10:30〜12:00
さっぱり米みそを仕込みます
詳細申し込みはコチラ

すべて食とものづくりの体験スペースKANENTEにて行います。
ご参加お待ちしております。

 

Jun 1, 2016

紫陽花のスワッグ作り

食べ物に旬があるように、花にも季節があります。
路地に咲く花や風景がそっと四季を知らせてくれます。

そんな季節の移ろいを楽しめるような、
暮らしがちょっぴり明るくなるような、
草花を五感で楽しむ教室を開催します。

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今回スワッグ作りとお花のことを教えてくださるのは、
PoulpeSympa (プルプサンパさん)
ウェディングを専門にされている緑ヶ丘にあるお花屋さんです。
定期的に行われているワークショップをKANENTEでも開いていただけることになりました。

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美しい紫陽花の季節にぴったりなスワッグ(壁飾り)をつくります。紫陽花、サンキライ、両方ともドライになりますので生花からドライへの変化をお楽しみくださいませ。

アジサイはすこしづつ茶色へ変化します。

サンキライは乾くと実が黄茶へ変化し
葉が落ちやすくなります。

アジサイは入荷時期により色が異なります。
赤みが多い場合もあります。生花ですので
画像と異なる場合もあります事ご了承下さいませ。

【紫陽花のスワッグ作り】

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▶︎開催日時
6月18日(土)
午前の回 10:30~(定員に達しました)
午後の回 14:00〜 ☆受付中☆

所要時間 1時間~1時間半程度

▶︎場所
KANENTE

▶︎参加費
4000円(税込)
(材料費・レッスン料含む)

☆☆プルプサンパさんにて、別日にも開催されます☆☆
6/14(火)13時30~(定員に達しました)
6/16(木)18時30~(定員に達しました)
上記日程の詳細、申し込みはプルプサンパさんホームページへ

▶︎申し込み(6月18日KANENTE開催分)

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:30〜)午後(14:00~)

参加人数(必須)

※お連れ様がいる場合は、メッセージ欄にてお名前も明記ください。

その他メッセージがあればどうぞ(任意)
※お子様連れの場合はその旨願います。

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Jun 1, 2016

センスの先

センスセンスと言われる昨今ですが、
『センスの先』もセンスの問題な気がしてきて
書くのやめようかと思ってきたところですが
そこは僕のセンスで乗り切ろうと思います。

誰かの記者会見ぐらい『センス』連発してる。
さてはて

旬とか一瞬とか、たくさん作るより あなたのために作るとか。

とても感じた 三点(さんてん)を

MOUTAKUSANDA もうたくさんだマガジン
タイトルから良い。
ミュージシャンのKANTAの記事で曲をお願いした人しか聞けない曲を作る
音楽ってたくさん、同じものを聞いてもらえばOKじゃないんだって

adidas スケートビデオを
1日限定で配信する。結構費用かけてるのに、、
大きな会社なのに センスを感じる。
※後日アイチューンで有料配信でした でも1日無料なんて素敵だ

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サケロックの解散ライブ
を生中継 これもシビレタし 良いライブだった
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May 30, 2016

こんなはずじゃなかった

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「こんなはずじゃなかった。」
最近の口癖。
別にマイナスの意味ではなく、割とポジティブに使っている。

生活していると、そんなことばかり。
良くも悪くも、「こんなはずじゃなかった」と常々思う。予測不可能なことばかり。その状況を楽しんだものがち、逆境を楽しむというか、なんというか。

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この丸い石はきっと井戸に使われていた石。井戸がなくなった今、もはや産業廃棄物。石も思っているだろう、くり抜かれてこんなところに置かれて、「こんなはずじゃなかった」と。でも、そのくり抜かれて、高台に放置された今、穴から見える景色は気持ち良いはず。

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週末は親戚が集まって、お田植え。休憩時間が1番人がいて、1番たのしい。だいたいそんなもの。

朝カエルが庭でぴょんぴょんと跳ねていた。うそみたいにぴょんぴょんぴょん。て。その動きも予測不可能。そんなカエルの動きも見逃さずにたのしみたいと思う、そんな5月の終わり。

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May 27, 2016

ばあちゃん

6月にやる梅しごとワークショップの前に、
小梅を漬けて予行練習しています。

ワークショップのことは
こちら

梅はばあちゃんちの裏の畑に取りに行ってきました。
84歳になる祖母は、とっても元気で自慢のばあちゃんです。森の中もひょうひょうと突き進みます。

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梅もぎに使う木の棒は一瞬で杖に変身
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街中を歩くよりも森や畑を歩くときのほうが足取りが軽いばあちゃん

梅干しっていうと、スーパーで箱詰めされているものを思い浮かぶけど、梅はそもそも梅の木になっているんだもんな〜。それを木から1つ1つもいで、漬けて、干して、製品化されて出回っているんだよな〜。すごく当たり前のことなんだけど、梅をもぎながらその尊さを実感しました。どんなものにも誰かの手が加わっています。そんな手しごとが自分でできたらすてきですよね。

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ていねいな暮らしなんて夢のまた夢だし、実践できないけど、季節をのんびり感じたり、旬のものをたべたり、ものが無駄にならないように保存食をつくったり、自分の身の丈にあった暮らしをたのしみたい。大好きなばあちゃんのように。

 

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May 25, 2016

梅しごとワークショップ

季節のものづくり教室

【梅しごと】

梅のシーズン到来に向けて、
梅干しづくりワークショップ開催します。

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昔は各家庭で作られていた自家製梅干し。
実は簡単につくることができます。今回は、中梅で梅干しをつくります。梅干しは塩漬けまで行います。後日各自で、しそ漬け、土用干ししてください。ご家庭で行う作業については、ワークショップにて説明します。(※写真は、小梅)

手作りすることで、季節を感じたり、自分の食卓へさらに興味を持っていただけたらうれしいです。

※材料の梅は発酵兄妹が祖母の畑からもいだ、山梨県産の中梅になります。

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【梅しごとワークショップ】
▶︎開催日時
6月11日(土)10:00~11:30 (受付は9:45~)

▶︎場所
KANENTE

▶︎参加費
2,000円(梅干し500g、梅ジュースの試飲付き)

▶︎申し込み

お名前(必須)

ご住所(必須)

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

参加回(必須)午前(10:00〜)午後(14:00~)

申し込み口数(必須)

※大人1名につき1口以上のお申し込みをおねがいいたします。

その他メッセージがあればどうぞ
お子様などお連れ様がいる場合は必ず記入ください。(例:大人1名、子ども1名)


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梅は発酵兄妹が収穫してきたものを使用します。
梅もぎの様子〜
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敷島のやまのなかの畑です。
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写真は小梅の収穫になります。
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ひとつひとつ手でもいで収穫します。写真の右が祖母です。祖母、孫、ひ孫で、この日は梅もぎをしました。

 

 

☆☆アクセス&ロケーション☆☆

富士山のようなかわいい建物が目印です。駐車場15台完備。

〒400-0861 山梨県甲府市城東1丁目15−10 甲府駅から車で5分、徒歩20分。
第二駐車場をご利用ください。
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富士山のような形が目印です。

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