簡単にアプローチなんて言えない
purveyors の代表小林さんがビール醸造を始める。それに伴って、山梨の発酵仲間に会いあいたいと来てくれた。
マルサンの若尾君→五味醤油来て
ラジオ出てもらって フォーハーツオオキさんにワインの話聞きに行った。
この前サウナであって、次は甲府に来るフットワークの軽さが経営者の健やかさなのかと思った。
部下はいなくて大変だったりすんだと思うけどw
半日一緒にいて、印象に残ったのが、いつものテーマ 寝ても覚めても考えるものだった。
正直僕はそこまでのレベルのモノはあまりなくて、本読むのも、スケートするのも、楽しい飲み会も好きだけど、寝ても覚めてもしたいことではない。
小林さんは、寝ても覚めても。大自然で釣りしたいそうだ。夢にも出てくるみたいで。釣りいきてーって起きるそうだ。
釣りをすぐできたり、自然感じるのが一番 テント泊がよくて。
その流れでアウトドアのギアとかにハマって最終的にショップまで開いてる。
そのレベルの好きなことしてる人に対して、何しても勝てないなーと思う。別に何も戦ってないけど。
一緒にいたのが醸造担当する 我らがタケちゃん 彼もビールの事しか頭にない。
小牧グラスakaワンチャン先輩もガラスの事しか考えてない。そんな仲間といると楽しい。
ともかく
4月purveyorsでワンチャン先輩の展示するみたいだから要チェック!
一番強そうなのが 小林さん
この記事を書いた人 五味 仁
五味醤油六代目/発酵兄妹(兄)。東京農業大学にて醸造と経営を学び、卒業後、タイの醤油メーカーに就職。「味噌屋の息子だから味噌が作れるだろう」と安易な理由で大抜擢され、味噌製造と調味料(ソース/たれ)の開発を担当。3年間勤めたのち、五味醤油にカムバック。「手前みそ」を広めるために日々奮闘中!サウナが好き。